遊休・未稼働資産、非償却資産について

遊休・未稼働資産について

『PCA 固定資産シリーズ』において、遊休・未稼働資産を登録する場合には、以下のような処理が必要となります。

1. 減価償却を行う遊休資産を登録する場合

一般の資産と同様にメニューの「資産」-「資産の登録」で登録します。

個別詳細画面の遊休タブ画面で遊休情報の追加、削除を行います。

2. 事業年度中途から減価償却を行わないこととした場合

未稼働状態となった資産について事業年度中途まで減価償却を行う場合には、その資産が事業の用に供された期間の月数を「当期償却月数」に上書してください。

  • 但し、繰越を行った場合、繰越後において、引き続き減価償却を行わないときは、再度、「当期償却月数」の上書を行う必要があります。

非償却資産について

減価償却を行わない資産の登録については、以下のとおりです。

(1)  「資産」-「資産の登録」で「償却方法」を「対象外」として登録します。

(2)  「固定資産台帳」等の台帳・一覧の条件指示画面で、「償却方法」を設定することにより、非償却資産の表示を指定することができます。