データ領域とはー繰越について-
『PCA 固定資産シリーズ』は使用するデータをまとめて保存しています。その場所をデータ領域といいます。
『PCA 固定資産シリーズ』使用時に使っているデータ領域は1つですが、複数のデータ領域を持つこともできます。
複数の会社を管理する場合:会社の数だけデータ領域は必要です。
(1) 「ファイル」―「データ領域の作成」で資産管理する法人ごとにデータ領域を作成します。
それぞれ、会社名等の基本情報を登録しておきます。
(2) 任意のデータ領域を使用する場合は、「ファイル」-「データ領域の選択」で使用するデータ領域を選択します。
繰越処理:翌期用データ領域を用意します。
翌年度の処理を開始するために行います。
翌年度用に新データ領域を作成します。「ファイル」-「期末更新処理(繰越)」で行います。
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新データ領域には、前年度データの集計結果が反映された残高、更新された事業年度が記載されています。
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翌年度も使用する資産データ等は新データ領域にコピーされますので、再登録の必要はありません。
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資産情報のうち既に除却・売却済み資産やリース解約済み資産等のデータは今後の運用には不要なデータですが、新データ領域にコピーするか否かを繰越時に指定できます。
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