PCA法人税にエクスポート
操作手順
1. PCA法人税にエクスポートするには
(1) メニューの「随時」-「PCA法人税にエクスポート」を選択すると、以下のような画面が表示されます。『PCA 法人税シリーズ』を終了しているか確認し、[OK]ボタンをクリックします。
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※ 初めて「PCA法人税にエクスポート」を起動した際に、『PCA法人税』『PCAクラウド 法人税』の両方がインストールされている場合は、以下のような画面が表示されます。連動する製品を選択し、[設定]ボタンをクリックします。メニューバーの「設定」-「法人税連動設定」から変更できます。
(2) 「PCA法人税にエクスポート」画面が表示されますので、出力内容の設定をします。
(3) エクスポート先の領域を選択します。
(4) エクスポートする別表を選択、内容を設定します。
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◇ エクスポートする別表:エクスポートする別表にチェックマークを付けます。
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◇ 出力方式:選択している別表により表示される項目が異なります。
以下から出力方法を選択します。
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すべて別行にする
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種類が異なるごとに別行にする
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種類、構造が異なるごとに別行にする
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耐用年数、種類等及び償却方法が異なるごとに別行にする
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種類、償却期間の月数が異なるごとに別行にする
【ご注意】出力方式の設定で、『PCA 法人税シリーズ』での設定が変わることがあります。
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すべて別行にする:法人税では「個別明細入力」
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種類が異なるごとに別行にする:法人税では「合計額入力」
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耐用年数、種類等及び償却方法が異なるごとに別行にする:法人税では「合計額入力」
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種類、償却期間の月数が異なるごとに別行にする:法人税では「合計額入力」
該当する項目にチェックマークを付けます。
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平成19年4月1日以降に取得した資産を別行にしない:平成19年4月1日以降に取得した資産をまとめたい場合にチェックマークを付けます。
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※ 「すべて別行にする」を選択している場合は選択できません。
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期中供用又は特別償却の適用がある資産を別行にしない:期中供用資産及び特別償却の適用がある資産をまとめたい場合にチェックマークを付けます。
以下の場合は「期中供用資産を別行にしない」と表示します。
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別表十六(四) 終了事業年度が令和4年4月1日(2022/4/1)以降の場合
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別表十六(六) 終了事業年度が令和3年8月2日(2021/8/2)より前の場合
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※ 「すべて別行にする」を選択している場合は選択できません。
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小計を出力する:小計を出力する場合にチェックマークを付けます。
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※ 「期中供用又は特別償却の適用がある資産を別行にしない」にチェックマークを付けた場合は選択できません。
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◇ 出力条件:該当する項目にチェックマークを付けます。
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除却・売却資産を出力する:除却・売却資産を出力する場合にチェックマークを付けます。
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過年度償却済資産を出力する:過年度償却済資産を出力する場合にチェックマークを付けます。
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(5) 設定した内容でエクスポートする場合は[出力]ボタンをクリックします。
(6) 確認画面が表示されます。
出力を実行する場合は、[はい]ボタンをクリックします。中止する場合は、[いいえ]ボタンをクリックします。
(7) 以下のような画面が表示されますので、詳細を確認する場合は[はい]ボタンをクリックすると、ログファイルが表示されます。