一括償却資産の調整

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一括償却資産の調整

項目

項目の説明

事業の用に供した事業年度

事業の用に供した事業年度の期首年月日、期末年月日を表示します。

日付を変更すると、各項目が再計算されます。

取得価額の合計額

自動計算します。

当期の月数

自動計算します。

5列目が合併された資産を集計している列の場合、当期の月数に設定される月数は、合併扱いとなった資産のうち、最新の供用年月日をもつ資産を元に月数を計算し表示しています。

設定された月数と違う月数を設定したい場合は、上書きで変更してください。

当期分の損金算入限度額

自動計算します。

当期損金経理額

自動計算します。

前期までに償却した金額

自動計算します。

  • ※ 当期列は表示しません。

損金算入不足額

自動計算します。

損金算入限度超過額

自動計算します。

前期からの繰越額

前期からの繰越額を入力します。

繰越されたデータの場合は自動計算します。

  • ※ 当期列は表示しません。

同上のうち当期損金認容額

自動計算します。

翌期への繰越額

自動計算します。

一括償却資産明細

項目

項目の説明

検算結果

別表十六(八)上の金額と、該当事業期間内の対象資産の合計額とで等しいかどうかを常に集計し、表示します。

別表十六(八)上の金額

取得価額

「一括償却資産の調整」画面の取得価額の合計額を表示します。

期首帳簿価額

「一括償却資産の調整」画面の取得価額の合計額-「一括償却資産の調整」画面の前期までに償却した金額を自動計算します。

  • ※ 当期分の場合は、金額は表示されません。

  • ※ 別表十六(八):一括償却資産の値と、一括償却資産の明細の合計との計算結果が一致していない場合は、上書きで調整します。

合併時帳簿価額

当期合併の場合のみ、集計対象となる資産の合併時帳簿価額を集計し、表示します。

当期損金経理額

自動計算します。

  • ※ 別表十六(八):一括償却資産の値と、一括償却資産の明細の合計との計算結果が一致していない場合は、上書きで調整します。

期末帳簿価額

「当期合併」の場合

合併時帳簿価額-当期損金経理額を自動計算します。

「当期分」の場合

取得価額-当期損金経理額を自動計算します。

上記以外の場合

取得価額-前期までに償却した金額-当期損金経理額を自動計算します。

上記の対象となる一括償却資産の明細

除却・売却

除却・売却の対象資産の場合は“○”を表示します。

資産コード

資産コードを表示します。

資産名称

資産の名称を表示します。

供用年月日

供用年月日を和暦で表示します。

取得価額

取得価額を表示します。

期首帳簿価額

自動計算します。

  • ※ 別表十六(八):一括償却資産の値と、一括償却資産の明細合計との計算結果が一致していない場合は、上書きして調整します。

  • ※ 当期分の場合は、金額は表示されません。

合併時帳簿価額

当期合併の場合のみ、合併時帳簿価額を表示します。

当期損金経理額

自動計算します。

  • ※ 別表十六(八):一括償却資産の値と、一括償却資産の明細合計との計算結果が一致していない場合は、上書きして調整します。

期末帳簿価額

自動計算します。