『PCA自動アップデート』Webマニュアル

 

「PCA hyperシリーズ」「PCA DXシリーズ」のサブスク製品(以下「PCAサブスク」)にはプログラムの「自動アップデート機能」が搭載されています。

「自動アップデート機能」を利用すると、更新プログラムの有無を自動で確認し、存在する場合は、ダウンロードとセットアップを実行することができます。

また、機能パッチの更新プログラムのインストールも実行することができます。

 

「自動アップデート機能」をご利用になるには、準備作業が必要です。

また、注意事項がありますので、本誌の内容をご覧になってから、「自動アップデート機能」をご利用ください。

『PCA自動バックアップ』の主な特長、機能

『PCA自動バックアップ』の主な特長、機能は以下のとおりです。

  • 『PCA自動バックアップ』のプログラムは、対応している『PCAソフト』と同時にセットアップされますので、別途セットアップする必要はありません。

    • ※ 準備・設定作業は必要です。

    • ※ スケジュールを実行するパソコンでは、別途「自動バックアップサービス」のセットアップが必要です。

  • 『PCAソフト』のネットワーク版をご利用の場合、サーバーで自動バックアップを実行しますが、クライアントでも設定を行ったり、ログを確認したりすることができます。

    • ※ ログについては、操作ログ、タスク実行ログがクライアントから確認可能です。サービスログはクライアントから確認できません。

  • 日数や容量を設定して、バックアップデータの世代管理が可能です。『PCA自動バックアップ』により、複数のバックアップデータ(1代目、2代目、3代目…)が作成されますが、指定した日数、容量を超えると、過去のバックアップデータから削除されていきます。

  • バックアップしたデータはネットワーク共有されているフォルダに転送させることができます。

  • 自動バックアップの実行状況は、ログで確認することができ、メールで通知させることも可能です。『PCA自動バックアップ』での設定内容もログで確認することができます。

  • 他のユーザーが『PCAソフト』を使用中で、設定されたスケジュールでバックアップが実行できない場合に再試行させることができます。再試行の間隔、回数の設定も可能です。

  • バックアップデータを暗号化することができますので、重要な業務データを保護することができます。

  • 実行条件、スケジュールとして、『PCAソフト』のデータ領域、日時、期間を設定することができます。

『PCA自動バックアップ』の対応製品・バージョン

『PCA自動バックアップ』の対応製品・バージョンは以下のとおりです。

  • ※ 各製品のクラウド版では『PCA自動バックアップ』をご利用になれません。

製品名

バージョン

『PCA hyper 会計シリーズ』

バージョン1.0、リビジョン1.00~

『PCA hyper 固定資産シリーズ』

バージョン1.0、リビジョン1.00~

『PCA hyper 給与シリーズ』

バージョン1.0、リビジョン3.00~

『PCA hyper 人事管理シリーズ』

バージョン1.0、リビジョン3.00~

『PCA 会計シリーズ バージョンDX』

バージョン1.0、リビジョン1.00~

『PCA 商魂シリーズ バージョンDX』

バージョン1.0、リビジョン1.00~

『PCA 商管シリーズ バージョンDX』

バージョン1.0、リビジョン1.00~

『PCA 給与シリーズ バージョンDX』

バージョン1.0、リビジョン1.00~

『PCA 人事管理シリーズ バージョンDX』

バージョン1.0、リビジョン1.00~

『PCA 固定資産シリーズ バージョンDX』

バージョン1.0、リビジョン1.00~

『PCA 公益法人会計シリーズ バージョンDX』

バージョン1.0、リビジョン1.00~

『PCA 社会福祉法人会計シリーズ バージョンDX』

バージョン1.0、リビジョン1.00~

『PCA 医療法人会計シリーズ バージョンDX』

バージョン1.0、リビジョン2.00~

『PCA 法定調書シリーズ バージョンDX』

バージョン1.0、リビジョン1.00~

『PCA 建設業会計シリーズ バージョンDX』

バージョン1.0、リビジョン1.00~

『PCA 個別原価会計シリーズ バージョンDX』

バージョン1.0、リビジョン1.00~

『マイナンバー管理ツール』

バージョン1.0、リビジョン2.01~

『PCA 消費税シリーズ』

バージョン1.0、リビジョン5.00~