金融機関の登録

入力する項目

入力必須項目の後ろには、※が付いています。

項目

項目の説明

基本情報 ※一覧表示画面のビューで「会社口座別」を選択した場合に設定します。

コード ※

半角数字3桁で入力します。2桁以内で入力した場合は、前に“0”が付きます。

コードは各処理で会社口座を入力する際に使用します。

コードを変更する場合は、「個別表示画面」でメニューバーの「編集」-「コード変更」を選択します。

会社口座名 ※

全角20(半角40)文字以内で入力します。

金融機関情報

金融機関コード ※

全銀協指定のコードを直接入力するか、ボタンをクリックすると表示される参照ウィンドウから選択します。金融機関の辞書機能を使用できます。

金融機関名 ※

コードを入力すると、金融機関名が表示されます。

名称の変更は、一覧表示画面のビューが「金融機関別 五十音別」で、金融機関を選択した場合に実行することができます。

金融機関名フリガナ ※

コードを入力すると、フリガナが表示されます。

フリガナの変更は、一覧表示画面のビューが「金融機関別 五十音別」で、金融機関を選択した場合に実行することができます。

店番号 ※

全銀協指定のコードを直接入力するか、ボタンをクリックすると表示される参照ウィンドウから選択します。金融機関の辞書機能を使用できます。

支店名 ※

コードを入力すると、支店名が表示されます。

名称の変更は、一覧表示画面のビューが「金融機関別 五十音別」で、金融機関を選択した場合に実行することができます。

支店名フリガナ ※

コードを入力すると、フリガナが表示されます。

フリガナの変更は、一覧表示画面のビューが「金融機関別 五十音別」で、金融機関を選択した場合に実行することができます。

会社口座情報 ※一覧表示画面のビューで「会社口座別」を選択した場合に設定します。

預金種目 ※

ボタンをクリックして「1:普通」「2:当座」「9:その他」から選択します。

口座番号 ※

半角数字8桁以内で入力します。7桁未満で入力した場合は、前に“0”が付き7桁になります。

  • ※ 同一の金融機関、店番号、口座番号が設定されていても、預金種目が異なっていれば、別の会社口座として設定することができます。

委託番号

半角数字10桁以内で入力します。

総合振込や給与振込サービスを利用する際に、会社口座を管理する金融機関が振込依頼人を識別するのに使用される番号です。これらのサービスを利用するには、前もって金融機関に委託番号を割り当ててもらう必要があります。

委託者名

全角20(半角40)文字以内で入力します。「銀行振込依頼書」に印字される名称になります。入力しないと、「前準備」-「会社基本情報の登録」で設定した会社名が使用されます。

委託者名フリガナ

半角40文字以内で入力します。

総合振込や給与振込サービスを利用する際に、会社口座を管理する金融機関が振込依頼人を識別するのに使用されるフリガナです。FDで振込依頼をする際に使用される名称になります。

入力しないと、「前準備」-「会社基本情報の登録」で設定した会社名フリガナが使用されます。

区切り文字 ※

総合振込や給与振込サービスにおいて、FDデータを作成する際の改行文字と終端文字を「0:CR・LF付」「1:CR・LF・EOF付」「2:EOF付」「3:なし」から選択します。選択する内容については、金融機関にお問い合わせください。

手数料情報 ※一覧表示画面のビューで「会社口座別」を選択した場合に設定します。

金額範囲

手数料の適用範囲となる金額を半角数字5桁以内で入力します。「~未満」と表示されている部分の金額を変更することができます。

同行同支店、同行他支店、他行のそれぞれについて入力することができます。

手数料

金額範囲ごとに手数料を半角数字5桁以内で入力します。

同行同支店、同行他支店、他行のそれぞれについて「電信」「文書」の手数料を入力します。

手数料グループを使用する

「手数料グループの設定」画面で登録したグループ手数料を適用する場合にチェックマークを付けます。

関連科目情報 ※一覧表示画面のビューで「会社口座別」を選択した場合に設定します。

会社口座科目

会社口座補助科目

「銀行処理」-「銀行振込依頼書」で支払伝票作成の際と「銀行処理」-「入出金データの受入(EB連携)」で入出金データを受け入れた際に、入出金仕訳に設定する科目、補助科目を会社口座ごとに指定します。

コードを入力するか、ボタンをクリックして参照ウィンドウから選択します。

手数料科目

手数料補助科目

「銀行処理」-「銀行振込依頼書」で支払伝票作成の際に振込手数料が発生する場合の手数料仕訳に使用する勘定科目、補助科目を設定します。

手数料支払方法により、以下のように設定してください。

  • 都度払い:「支払手数料科目」を設定します。振込手数料が、当方負担の振込先に対する支払仕訳(支払手数料仕訳)に使用されます。

  • 後払い:「未払手数料科目」「預かり手数料科目」を設定します。振込手数料が、先方負担の振込先に対する支払仕訳(未払手数料仕訳)に使用されます。

支払手数料科目(EB連携)

支払手数料補助科目(EB連携)

「銀行処理」-「入出金データの受入(EB連携)」で入出金データを受け入れた際に、入出金データの手数料仕訳に設定する科目、補助科目を会社口座ごとに指定します。コードを入力するか、ボタンをクリックして参照ウィンドウから選択します。

雑収入科目

雑収入補助科目

「銀行処理」-「銀行振込依頼書」で支払伝票作成の際に金額に差額が発生する場合の雑収入仕訳に設定する科目、補助科目を会社口座ごとに指定します。

コードを入力するか、ボタンをクリックして参照ウィンドウから選択します。

手数料支払方法

  • 都度払い:振込処理を実行する都度、振込手数料を金融機関に支払う場合に選択します。手数料科目には、「支払手数料科目」を設定します。

  • 後払い:オンライン振込等により、後日まとめて金融機関より振込手数料の請求がある場合に選択します。手数料科目には、「未払手数料科目」「預かり手数料科目」を設定します。