管理会計仕訳について

『PCA hyper 会計シリーズ』では、財務会計の仕訳とは別に、管理会計(内部取引・内部売上・社内売上・社内仕入など)、責任会計(業務評価目的の部門振替など)の仕訳入力が可能です。

資料も切替ひとつで作成できます。管理会計仕訳は翌期には繰り越されません。

初期の状態では、“管理仕訳1”~“管理仕訳10”が登録されていますが、「前準備」-「その他のマスター」-管理仕訳区分の設定で名称を変更することもできます。

管理会計仕訳の入力方法

各データ入力処理で、ツールバーの[管理仕訳]ボタンの「管理仕訳1~10」をクリックします。

メニューバーの「設定」-「管理仕訳区分」-「管理仕訳1~10」でも同様に操作を行うことができます。

画面上に「管理仕訳1」と表示され、管理会計仕訳の入力モードになります。

管理会計仕訳の出力方法

帳票出力処理では、ツールバーの[集計条件]ボタンをクリックして表示される条件指示画面に「管理仕訳区分」という項目があります。

チェックマークを付けると、データ入力時に「管理会計仕訳」として入力した仕訳を集計し、出力することができます。