データ受入の実行
設定した内容でデータ受入を実行します。
受け入れた仕訳データは、“『データ連携オプション』で登録された”という入力区分の情報を保持しています。入力区分は、『PCA 会計シリーズ』で以下のように使用することができます。
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「データ入力」-「仕訳検索修正」、「日常帳票」-「仕訳伝票発行・チェックリスト」「仕訳帳」:条件指示画面の「入力モジュール」で“『データ連携オプション』”を選択して、絞り込みを行うことができます。
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「ファイル」-「データの保守」:「仕訳データの削除(二重線付加、データ削除)」「フセンの一括削除」「スタンプの一括削除」を実行する際に「入力モジュール」で“『データ連携オプション』”を指定することにより、一括して削除することができます。
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「ファイル」-「データの保守」:「仕訳データの一括承認」を実行する際に「入力モジュール」で“データ連携オプション”を指定することにより、一括して承認することができます。
ヒントと注意事項
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『データ連携オプション』を実行するユーザーに、「セキュリティ」-「領域ユーザーの登録」でロック科目、ロック部門が設定されていて、受け入れる汎用データに該当の科目、部門が存在する場合は、受入できません。
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受入処理の実行中は、『PCA 会計シリーズ』の一部の処理が起動できなくなる場合がありますので、大量データの受入の際などご注意ください。
また、『PCA 会計シリーズ』の一部の処理を起動中は、受入処理を実行することができません。
この場合、待ち時間後に再度登録を試みます。 -
汎用データに受入可能な伝票、受入不可能な伝票が混在する場合、受入可能な伝票のみ受入を実行します。
受入できなかった伝票は再受入用のファイルが作成されます。作成先等については、「操作手順」をご覧ください。
「その他の設定」-「定期的にファイルを確認する」にチェックを付けた場合、読み込みができなかった、データ形式が異なっている、受入可能なデータが1件もないなどのファイルは2回目以降の登録時には無視されます。
ただし、ファイルが開けなかったことによって読み込みができなかったファイルは読込保留状態となり、次回登録時に登録の対象となります。 -
受入処理の実行中にコンピューターがスリープ状態に入ると、データの受入に失敗します。
「コントロールパネル」の「電源オプション」でスリープ状態にならないように設定しておいてください。 -
セキュリティ設定は、『データ連携オプション』起動時点の内容が有効になります。
受入処理の実行中に、セキュリティ設定を変更してその内容を反映させたい場合は、『データ連携オプション』を一度終了してから起動し直してください。 -
≪『PCA会計 クラウド』と連携する場合のサービス利用時間外の動作について≫
『PCA会計 クラウド』サービス利用時間外は、『データ連携オプション』も利用できません。サービス終了時間を迎えた場合の動作は以下のようになります。サービス終了時間以降の動作は、「その他の設定」-「定期的にファイルを確認する」のチェックの有無により、以下のように異なります。
【チェックあり】
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上記(1) の時間でデータを受入中の場合は、現在読み込まれているデータファイルの受入まで実行して、待機状態に入ります。ログファイルに関する操作とウィンドウを閉じる操作以外の操作は実行できません。
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上記(3) の時間でデータを受入中の場合は、登録しようとしている伝票の受入まで実行して、受入を中断し、待機状態に入ります。
【チェックなし】
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上記(1) の時間でデータを受入中の場合は、現在読み込まれているデータファイルの受入まで実行して、ログファイルに関する操作とウィンドウを閉じる操作以外の操作は実行できなくなります。
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上記(2) の時間でデータを受入中の場合は、登録しようとしている伝票の受入まで実行して、受入を中断します。
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上記(3) の時間でデータを受入中の場合は、登録しようとしている伝票の受入まで実行して、強制終了します。
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※ 途中で受入が中止されたファイルは、ファイル名の変更・フォルダ移動がされません。
二重受入の可能性が残りますので、ご注意ください。
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※ 『データ連携オプション』を起動したままで、翌日を迎えた場合、自動的にサービス再認証を行いますので、『データ連携オプション』を再起動する必要はありません。
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