高速入力

便利な機能

本処理で使用できる便利な機能は以下のとおりです。

1. 固定項目を設定して入力するには

入力の効率を上げるため、入力する勘定科目、補助科目、部門を固定して入力することができます(例:勘定科目「111 現金」の入力を続けて行いたい場合など)。

(1)  メニューバーの「設定」-「固定項目の設定」を選択します。

→「固定項目の設定」画面が表示されます。

(2)  固定して入力したい勘定科目と、勘定科目に対して固定したい補助科目、税区分、部門を借方、または貸方にコードで入力するか、ボタンをクリックして参照ウィンドウから選択します。

  • 設定されている固定項目を無効にする場合は、[スペース]キー(勘定科目のみ[Delete]キーも)を押します。

(3)  入力した内容を登録する場合は、[設定]ボタンをクリックします。

2. 入力済で未登録伝票を登録し直す場合には

処理起動時に、前回入力済で未登録の伝票を表示するか確認する画面が表示され、伝票を登録し直す場合は、以下の手順で登録を行ってください。

(1)  表示を確認する画面が表示されますので、[はい]ボタンをクリックします。

  • [いいえ]ボタンをクリックすると、復旧用ファイルが削除されますので、登録し直すことはできなくなります。

(2)  前回入力した伝票が表示されます。

  • 登録済の行がある場合、グレー表示されます。

(3)  「高速入力」処理を正常に終了すると、伝票の登録作業が行われます。

 

以下の内容については、項目をクリックしてください。