配賦パターンの登録

入力する項目

入力必須項目の後ろには、※が付いています。

項目

項目の説明

コード ※

半角4桁以内で入力します。コードは「データ入力」-「配賦入力」で配賦パターンを入力する際に使用します。

コードを変更する場合は、「個別表示画面」でメニューバーの「編集」-「コード変更」を選択します。「コードの変更」画面が表示されますので、変更後のコードを入力してください。

配賦パターン名 ※

全角20(半角40)文字以内で入力します。

カナ索引

半角5文字以内で入力します。配賦パターンを検索する際のキーワードとなりますので、カナで検索しない場合は入力する必要はありません。

配賦選択 ※

配賦方法を以下から選択します。

  • 部門配賦:配賦先として部門を指定することができます。

  • 自由配賦:配賦先として部門、勘定科目、補助科目を指定することができます。

配賦元部門

配賦元となる部門を選択します。

以下の場合、必ず部門を選択する必要があります。

  • 「会社基本情報の登録」-「会計基本情報」タブの「部門管理」が「全科目」の場合

  • 「会社基本情報の登録」-「会計基本情報」タブの「部門管理」が「損益計算書科目」で、配賦元科目が損益計算書科目の場合

配賦元科目 ※

[参照]ボタンをクリックして配賦元となる勘定科目、補助科目を選択します。

  • 科目グループ:「勘定科目/補助科目」欄に表示する内容を絞り込むことができます。「※指定なし」「B/S科目」「P/L科目」「製造原価」から選択することができます。

  • 勘定科目、補助科目の追加:「配賦元科目」に設定する科目を「勘定科目/補助科目」欄から選択し、[追加]ボタンをクリックします。50件まで追加できます。

  • 勘定科目、補助科目の除外:「配賦元科目」から除外する科目を「配賦元科目」欄から選択し、[除外]ボタンをクリックします。

  • 追加・除外はマウスのドラッグ&ドロップでも行えます。

  • B/S科目とP/L科目を混在して配賦元科目に設定することはできません。

配賦種別 ※

配賦種別の設定方法を以下から選択します。

  • 配賦率入力:配賦の比率を手入力します。

  • 実績基準:実際の勘定科目、実績計算項目で設定した項目の金額を集計し、その結果を配賦比率として使用します。「実績科目」欄で項目を指定することができます。

  • 部門配賦基準:「前準備」-「配賦パターン」-「部門配賦基準の登録」で設定した内容で配賦を実行します。「部門配賦基準」欄で指定することができます。

実績科目

「配賦種別」欄で「実績基準」を選択した場合に指定します。

[参照]ボタンをクリックして表示される「実績基準」画面から勘定科目、集計科目、実績計算項目を選択します。

集計する金額は「残高」「発生」から選択することができます。

「配賦比率の算出方法」は以下から選択することができます。

  • 百分率の比率を算出する:配賦比率=(部門別残高÷部門別残高合計額)×100

    • 小数点第2位未満切り捨て

  • 集計金額を比率とする:配賦比率=部門別残高

部門配賦基準

「配賦種別」欄で「部門配賦基準」を選択した場合に、コードを入力するか、参照ウィンドウから部門配賦基準を選択します。

「前準備」-「配賦パターン」-「部門配賦基準の登録」で設定した内容で配賦を実行します。

配賦先勘定科目/補助科目/部門

配賦先となる勘定科目、補助科目、部門を選択します。

  • 勘定科目、補助科目は「配賦選択」を「部門配賦」に設定している場合、指定できません。

比率

配賦比率を整数部分12桁、小数部分2桁以内で入力します。画面下部に比率の合計が表示されますので、参考にしてください。

  • 「配賦種別」を「実績基準」に設定している場合、指定できません。