予約伝票の登録

入力する項目

入力必須項目の後ろには、※が付いています。

項目

項目の説明

予約伝票コード ※

半角4桁以内で入力します。コードは各処理で予約伝票を入力する際に使用します。

コードを変更する場合は、「個別表示画面」でメニューバーの「編集」-「コード変更」を選択します。「コードの変更」画面が表示されますので、変更後のコードを入力してください。

予約伝票名 ※

全角17(半角34)文字以内で入力します。

カナ索引

半角5文字以内で入力します。予約伝票を検索する際のキーワードとなりますので、カナで検索しない場合は入力する必要はありません。

予約内容 ※

[詳細設定]ボタンをクリックして、以下の項目を設定します。

「予約内容」タブ

  • ◇ 予約日:予約を開始する年月日を入力します。

    入力した予約日以降に期日が到来した伝票が予約伝票として作成されます。

    設定例)

    3/2に予約種別「毎週」、日/曜日「金曜日」、予約日を「3/16」にした場合、3/6と3/13では予約伝票の扱いになりません。3/16以降の最初の金曜日である3/20に予約伝票の扱いになります。

  • ◇ 予約内容

    • 予約種別:予約伝票の種類を以下から選択します。

      毎月→毎月同じ日に登録する伝票の場合に指定します。

      毎週→毎週同じ曜日に登録する伝票の場合に指定します。

      毎日→毎日登録する伝票の場合に指定します。

      1回→指定した日付に登録する伝票の場合に指定します。

    • 月、日/曜日、日:「予約種別」の選択により、設定する内容が異なります。

      毎月→伝票を登録する日にちを入力します。

      毎週→伝票を登録する曜日を選択します。

      • ※ 「予約種別」で「毎日」「1回」を選択した場合は、指定する必要はありません。

    • 回数を指定する:予約伝票の作成回数を指定したい場合は、「回数指定」にチェックマークを付けて、「総回数」を入力します。「残り回数」も指定することができます。

      「総回数」を上回る「残り回数」を指定することはできません。

 

「通知・登録ユーザー」タブ

予約伝票を「振替伝票入力(コクヨ式)」「振替伝票入力(連想摘要)」「決算整理仕訳入力(コクヨ式)」「決算整理仕訳入力(連想摘要)」処理で、どのユーザーを参照可能とするか、期日が到来した予約伝票をどのユーザーに通知するかを指定します。

領域ユーザーとして登録されているユーザーの中から通知・登録ユーザーを5人まで登録することができます。

  • 追加:「通知・登録ユーザー」に設定するユーザーを「領域ユーザー」欄から選択し、[追加]ボタンをクリックします。複数のユーザーを選択することも可能です。

  • 除外:「通知・登録ユーザー」から除外するユーザーを「通知・登録ユーザー」欄から選択し、[除外]ボタンをクリックします。複数のユーザーを選択することも可能です。

  • ※ 追加・除外はマウスのドラッグ&ドロップでも行えます。

  • ※ 複数のユーザーを選択する場合は、[Ctrl][Shift]キーを使用します。