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『PCA 建設業会計シリーズ』『PCA 個別原価会計シリーズ』(Rev.6.21)プログラム更新のお知らせ
- 公開日:2026年11月06日
- ピー・シー・エー株式会社
お客様各位
平素は弊社製品・サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
以下の日程で『PCA 建設業会計シリーズ』『PCA 個別原価会計シリーズ』(Rev.6.21)をリリースいたします。
プログラム更新内容をご確認のうえ、PCA 自動アップデート(サブスク)またはPCAソフトダウンロードサービスをご利用ください。
※PCA 自動アップデート(サブスク)・PCAソフトダウンロードサービスは、サポート&サービス会員様および『PCAクラウド』『PCAサブスク』ご契約のお客様限定サービスです。
プログラム更新日時(リリース日時)
2026年 11月16日(月)午前10時
◆ ご注意 ◆
※アップデート前に必ずデータのバックアップを実行してください。
主なプログラム更新内容
自動仕訳の工事(プロジェクト)・工種(工程)対応
- 「自動仕訳の登録」「汎用データの受入」にて、自動仕訳の明細に工事(プロジェクト)・工種(工程)を指定して登録可能になります。
- 自動仕訳が利用可能な各処理において、明細に指定された工事(プロジェクト)・工種(工程)が反映されるようになります。
インボイス経過措置対応
- 「消費税申告書・付表」「電子申告」において、「令和8年10月1日以後終了課税期間」の新様式および「70%控除税区分」の計算に対応します。
- 「消費税申告書・付表」の新様式対応に伴い、[申告書項目]の追加や名称変更、AI-OCRに対応したデザインへの変更、新様式出力時のカラー印刷およびOCR印刷の廃止を行います。
『PCA Hub 経費精算』の仕様変更への対応
- 『PCA Hub 経費精算』のプロジェクト名が50文字に拡張されたことを受け、工事名(プロジェクト名)を転送する際に、文字数をカットせず転送するようになります。
製品共通機能改善
- 製品起動時のバージョン不一致メッセージについて、バージョン表記からリビジョン表記に変更します。
- 管理者製品アップデート通知ダイアログから、一括バックアップ処理を起動できるようにします。
- バージョン情報ダイアログの表示項目に「セットアップタイプ」「ログオンユーザー」を追加します。
アップデート管理機能強化(PCAクラウド・PCAサブスクのみ)
- クライアントアップデートを管理機能からのみアップデート可能とする機能を追加します。
その他
- 「汎用データの受入」にて、予約伝票の受入で「工事入力」(「プロジェクト入力」)が「しない」の勘定科目に工程が指定されている場合はエラーとなるように修正します。
- 「データコンバート」処理を廃止します。(『PCA個別原価会計』シリーズのみ)
プログラムアップデート手順
アップデート前に必ずデータのバックアップを実行してください。
PCA 自動アップデート(サブスク)
『PCAクラウド』『PCAサブスク』の場合は[スタート]-[PCA 自動アップデート サブスク]、パッケージ版の場合は[スタート]-[PCA 自動アップデート]でアップデートが可能です。
優先度の高い更新プログラムとして[PCA 自動アップデート(サブスク)]、[PCA ライセンス管理ツール]のいずれかが表示された場合は、『PCAソフト』より先に、ダウンロードとインストールを実行してください。
PCAソフトダウンロードサービス
PCAソフトダウンロードサービス からプログラムをダウンロードし、アップデートしてください。
詳しい手順は以下のFAQをご覧ください。
Q.『PCAソフト』のアップデート方法を教えてください。