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平成31年度時間外労働等改善助成金(勤務間インターバルコース)もPCAで安心!!!

労務管理用機器・ソフトウェア・労働能率を増進する設備・機器等の導入・更新にかかる

費用の最大75(上限100万円が助成されます!

※30名以下の企業が一定取組みをし、30万円超となる場合は4/5(80%)

『時間外労働等改善助成⾦(勤務間インターバルコース)』とは︖

「勤務間インターバル」とは、勤務終了後、次の勤務までに⼀定時間以上の「休息時間」を設けることで、働く⽅の⽣活時間や睡眠時間を確保し、健康保持や過重労働の防⽌を図るものです。このコースは、勤務間インターバルの導⼊に取り組む中⼩企業事業主の皆さまをご⽀援する制度です。

<承認申請は令和元年11月15日まで>
承認処理に1月以上かかる場合もありますので、令和元年10月中旬頃までの申請をお勧めします。

『時間外労働等改善助成⾦(勤務間インターバルコース)』を活⽤するには︖

対象となる事業主様と成果⽬標

労働者災害補償保険の適⽤事業主であり、次のいずれかに該当する事業場を有する中⼩企業事業主(※1)であること

対象となる事業主様 成果目標 支給額
勤務間インターバルを導入していない事業場 新規に所属労働者の半数を超える労働者を対象とする勤務間インターバルを導入すること。 9時間以上11時間未満 上限:80万円(補助率3/4)
11時間以上 上限:100万円(補助率3/4)
既に休息時間数が9時間以上の勤務間インターバルを導入している事業場であって、対象となる労働者が当該事業場に所属する労働者の半数以下である事業場 対象労働者の範囲を拡大し、所属労働者の半数を超える労働者を対象とすること。 9時間以上11時間未満 上限:40万円(補助率3/4)
11時間以上 上限:50万円(補助率3/4)
既に休息時間数が9時間未満の勤務間インターバルを導入している事業場 所属労働者の半数を超える労働者を対象として、休息時間数を2時間以上延長して、9時間以上とすること。 9時間以上11時間未満 上限:40万円(補助率3/4)
11時間以上 上限:50万円(補助率3/4)
※1 以下のAまたはBの要件を満たす企業が中⼩企業になります
業種 A.資本または出資額 B.常時雇⽤する労働者
⼩売業(飲⾷店を含む) 5,000万円以下 50⼈以下
サービス業 5,000万円以下 100⼈以下
卸売業 1億円以下 100⼈以下
その他の業種 3億円以下 300⼈以下
対象経費
謝⾦、旅費、借損料、会議費、雑役務費、印刷製本費、備品費、機械装置等購⼊費、委託費
  • ※契約形態が、リース契約、ライセンス契約、サービス利⽤契約などで「評価期間」を超える契約の場合は、「評価期間」に係る経費のみが対象

⽀給額の計算例 (新規導⼊で11時間以上適⽤時)

かかった対象経費 ⽀給額
134万円 134万円×補助率3/4=100.5万円 → 100万円(上限額)
30万円 30万円×補助率3/4=22.5万円 → 22.5万円

⽬的に併せてPCA製品・サービスをご選択ください︕

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  • システムを稼働させるためのインストール・導⼊指導・コンサルティング費⽤なども助成の対象
  • リース契約やクラウド費⽤・保守料も対象(事業実施期間に発⽣した費⽤のみ)

対象事業に「労働能率の増進に資する設備・機器等」を 選択すれば対象範囲も拡⼤

ITを導⼊して仕事の⽣産性を向上させたい ⇒ 『労働能率の増進に資する設備』として各種PCA製品・サービスをご活⽤いただけます

労働者が⾏っている作業や業務、収集・分析等の作業が軽減となるような設備・機器を 導⼊し、所定外労働を削減し、年次有給休暇の取得を促進できれば補助の対象となります。

<例えば・・・>

  1. 『PCA商魂・商管シリーズ』を導⼊し、売上伝票・請求書等の発⾏時間が短縮。
  2. 『PCA給与・⼈事シリーズ』を導⼊し、給与計算処理や⼈事集計業務時間が短縮。
  3. 『PCA会計シリーズ(⾮営利法⼈向け含む)』を導⼊し、管理資料作成時間が短縮。
  4. 『PCA税務シリーズ(法⼈税・所得税・消費税)』を導⼊し、申告書作成の業務効率が向上。

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