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月次決算早期化のための業務設計

「経理業務を効率化したい。」と思っている皆様、もしかしたら改善すべきは経理業務だけではなく、会社の業務全体かもしれません。
業務設計士、税理士として様々な企業の業務効率化を行ってきた武内 俊介 氏が、「月次決算早期化」をテーマに業務設計の重要性について解説していきます。
経理担当の方は必見です!

  • 第1回 全体設計の重要性

    本記事では月次決算早期化に向けて、全体設計を行う事がいかに重要か
    ご説明いたします。

  • 第2回 請求管理

    月次決算処理において最も重要度が高いといわれる売上高の管理。
    実務の観点では会計上の売り上げ高を滞りなく確定させるのは容易ではありません。
    本記事では月次決算早期化を目的とした、売上高・請求管理の方法をご紹介します。

  • 第3回 支払管理

    請求管理と同様に、支払管理もまた月次決算の早期化の上では重要になります。
    本記事では月次決算早期化を目的とした、支払管理の方法をご紹介します。

  • 第4回 経費精算・給与計算

    経費精算と給与計算は社内の従業員側での締め作業が必要となるので、月次決算処理早期化の際ネックとなりがちです。
    本記事では月次決算早期化を目的とした、経費精算・給与計算の方法をご紹介します。

  • 第5回 その他の会計処理

    月次決算早期化のためにはデータをどう集め、整形していくかの設計が重要です。
    今回は、データを取り扱うツールとしてのソフトウェアを使った前受金の管理についてご説明していきます。難易度は高めですがぜひご活用ください。