トピックス

『PCA 会計・公益・社会福祉シリーズ』の電話回線混雑のお詫びとお問い合わせについて

お客様各位

いつも『PCAソフト』をご利用賜り厚く御礼申しあげます。

2月8日からの最新プログラムアップデートに伴い、電話が大変つながりにくい状況となっております。
お客様におかれましては、ご不便をお掛け致しております事、深くお詫び申しあげます。
何卒、ご理解賜りますようお願い申しあげます。

多くお問い合わせ頂いておりますアップデートの操作方法等につきましては、「よくあるご質問(FAQ)」にて動画なども公開しておりますので、ご活用のほどよろしくお願い申しあげます。

また、今回のアップデートに伴い多く頂いておりますお問い合わせについて、以下に記載させて頂きましたのでご参考ください。

よくあるご質問

Q:ソフトを起動すると「システム履歴の件数が上限値として設定されている10000件を超えました。『システムツール』の『システム履歴の確認』で履歴を削除してください。」 と表示される
A:こちらをご確認ください。

Q:ソフト起動時やデータ領域の選択時に「前年度領域P20*********は存在しません。他のユーザーに削除された可能性があります。」・「前年の会社識別IDと当年の会社識別IDが異なります。前年度領域の設定を見直してください。」
のメッセージが表示される。
A:パソコンの入替えなどにより(一括)バックアップ・(一括)リカバリの作業等により、選択しているデータ領域に記録されている「前年度領域情報」で指定されているデータベース番号と、前年度データ領域のデータベース番号が一致しない状態で、2月8日公開の
プログラムにアップデートを行った場合に、今回のメッセージが表示されます。

現象の発生する『PCA会計ソフト』製品

  • PCA会計シリーズ / PCA会計 hyperシリーズ Rev6.12
  • PCA医療法人会計シリーズ Rev6.12
  • PCA公益法人会計シリーズ Rev6.11
  • PCA社会福祉法人会計シリーズ Rev6.11

処理手順

個別対応プログラムのインストール

下記リンクから個別プログラムのダウンロード・インストールを行ってください。
なお、SQL版・EasyNetwork版・クラウド版のお客様につきましては、使用しているパソコン毎に、個別対応プログラムのインストールを行ってください。

対象製品 個別対応プログラム
(オンプレ版)
個別対応プログラム
(サブスク・クラウド版)
PCA会計 hyperシリーズ
PCA会計 シリーズ
PCA医療法人会計シリーズ
PCA公益法人会計シリーズ
PCA社会福祉法人会計シリーズ

[インストール手順]

  • ※ネットワーク製品は、サーバー・クライアント各パソコンでインストールを行います。
  • ※個別対応プログラムのインストール後、「システム領域の作成・更新」「データバージョンの更新」は不要です。

①『PCAソフト』が終了していることを確認します。
②『PCAソフト』個別プログラムをダウンロードします。
オートラン機能でセットアッププログラムが自動的に起動します。
起動しない場合は、解凍後フォルダの「setup.exe」を起動してください。
③セットアップ開始画面が表示されますので、[インストール]ボタンをクリックします。
④以降の操作は画面の表示内容に沿って実行し、[完了]ボタンで終了します。
⑤セットアップ終了後、『PCAソフト』を起動して、メニューの「ヘルプ」-「バージョン情報」のサービスプログラム番号をご確認ください。以下の画面のように、“サービスプログラム 001”をセットアップした、という状態になります。

  • ※「PCA公益法人会計シリーズ」「PCA社会福祉法人会計シリーズ」は”サービスプログラム002”になります。

【参考】

「前年度領域」情報を参照する処理は

  • 銀行振込依頼書(集計期間に前期会計期間を含めた場合)
  • 振替伝票入力の検索(伝票日付の当期・前期の指定)

になり、元帳や試算表・決算書や比較財務諸表などの過年度比較帳票の金額集計には影響有りません。