『PCA Hub 経費精算 / 経費精算 for PCA Arch』メンテナンスのお知らせ
- 公開日:2026年6月10日
- ピー・シー・エー株式会社
お客様各位
平素は弊社サービスをご利用いただき、誠にありがとうございます。
下記日程に『PCA Hub 経費精算 / 経費精算 for PCA Arch』のシステムメンテナンスを実施いたします。
期間中は、『PCA Hub 経費精算 / 経費精算 for PCA Arch』をご利用いただけません。
お客様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
作業日時
2026年6月15日 (月) 22:00 ~ 6月16日 (火) 1:00
- ※状況により、予定時間を延長する場合がございます。
対象サービス
- 「PCA Hub 経費精算 / 経費精算 for PCA Arch」
影響のあるサービス
- 「PCA Hub 経費精算 / 経費精算 for PCA Arch」
主な追加機能
PCA Hub 経費精算』『経費精算 for PCA Arch』
- 手当額の計算や仕訳データの出力設定に、計算式を設定できるようになります。独自の設定ルールを作りたい場合に利用できます。
- 申請ルールを設定できるようになります。指定した条件での申請がされた際に、エラーを出して登録できないようにしたり、警告を出して注意喚起することができます。「申請に関する設定」-「申請ルール」から設定します。
- 定期区間の申請に関する通知がされるようになります。申請があったことを管理者に、申請が承認されたことを申請者にメールでお知らせします。
- 申請の作成中に別のメニューに移動しようとした際、入力中の内容が破棄されるが問題ないかを確認するメッセージが表示されるようになります。
- 申請の差戻しや却下をする際に、コメントを必須にするかどうかを設定できるようになります。「申請に関する設定」-「承認設定」から設定します。
- 仕訳データのダウンロード時に、仕訳種別ごとにzipファイルで出力できるようになります。
- 交際費精算の際、金額が入った状態で人数を入力すると一人当たりの金額が単価に表示されるようになります。
- ダッシュボードにアクセスした際、会社からのお知らせがあった場合にポップアップメッセージが表示されるようになります。
- 仕訳データ出力の際、仮出力ができるようになります。この方法では、仕訳出力ステータスが未出力のままファイルの出力ができます。
- プロジェクト名の最大文字数を50文字に拡張します(『PCA 会計 hyperシリーズ』への転送の場合、20文字でカットされます。今後50文字にも対応する予定です)。
今回の追加機能は予告なく変更される場合がありますので、予めご了承ください。