クラウド、ERP、会計ソフトはPCA。

プロジェクト管理を始める

プロジェクト管理で見えること

ここまでは、段階を追って部門管理の手法を見てきました。

しかし、企業の活動は常に部門別に行われているわけではありません。

例えば全社で「新商品発売記念キャンペーン」という営業施策が企画された場合、札幌でも仙台でも関東でも東京でもキャンペーン価格で販売を行いますし、広告宣伝は本社の企画が中心になって行います。部門管理だけでは、このキャンペーンでどれだけ収益があがったのか図ることは困難です。

また、キャンペーンが3月〜4月といったような複数の会計期間にわたる場合、会計期間ごとに集計される従来型の会計ソフトでは集計作業、集計結果の把握に時間がかかってしまいます。このような複数部門で行われる事業、会計期間に関係なく集計を行うことが 『PCA Dream21』で行う管理会計である「プロジェクト収支管理」です。

従来の部門別の管理では

部門別の損益はわかるが。。。

  • どの事業が収益に貢献しているかわからない。
  • どのキャンペーンが収益に貢献しているかわからない。
  • どのプロジェクトが収益に貢献しているかわからない。
  • どの製品が収益に貢献しているかわからない。

『PCA Dream21』 Rev.3では

プロジェクト(セグメント)管理に対応

  • 事業毎の収益管理が可能。
  • キャンペーン毎の収益管理が可能。
  • プロジェクト毎の収益管理が可能。
  • 製品毎の収益管理が可能。

プロジェクトとは?