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社会福祉法人向け新会計基準情報

社会福祉法人向け新会計基準情報

現在の社会福祉法人の会計基準におきましては、様々な会計基準が存在し、複数の施設を運用される場合、経理・会計事務処理が煩雑になっておりました。また、昨今の経済環境等の変化に伴い、社会福祉法人においてはこれまで以上に法人経営が求められることや、事業活動状況等の透明性が求められています。

このような問題を解決するため、平成23年7月27日に厚生労働省は、社会福祉法人の会計方式を統一する新たな会計基準の通知を発表しました。

【会計基準】

  • 社会福祉法人会計基準
  • 指定介護老人福祉施設等会計処理等取扱指導指針
  • 介護老人保健施設会計・経理準則
  • 就労支援事業会計処理基準 など

2012年4月の施行開始に伴い、すでに発出された内容に一部改訂が加えられ、また改めて従前の会計処理から今回の新会計基準への移行について、厚生労働省より周知のための発出がなされております。

弊社では、社会福祉法人の皆様がスムーズに新たな会計基準に移行できるよう、さまざまな情報とサービスをご提供いたします。

新会計基準の一部改訂について

社会福祉法人 新会計基準 システム移行支援・代行入力サービス

社会福祉法人 新会計基準に対応した「PCA社会福祉法人会計V.4 / V.5」シリーズの導入・操作・運用において

  • 科目体系をどうしたらいいのか?
  • 個別の操作指導を受けたい!

などの操作面・システム移行をご支援するパートナー様をご紹介しております。

社会福祉法人 新会計基準

社会福祉法人の会計方式を統一する新会計基準の主な改正点になります。

新会計基準は社会福祉法人のすべての事業(社会福祉事業、公益事業、収益事業)を適用対象とし、平成27年度(予算)までに社会福祉法人旧会計基準から、新会計基準への移行が必要となります。

福祉業務支援ソフト『ほのぼのNEXT』

PCAの業務ソフトとNDソフトウェアの介護・福祉業務支援システムの連携により、多様化・高度化するお客様のニーズにお応えします!