クラウド、ERP、会計ソフトはPCA。

PCAの海外進出支援事業

ピー・シー・エー株式会社は、海外進出を検討される中小・中堅企業を支援する新規事業を開始いたします。
世界各国の有力な業務ソフトベンダー、システムインテグレーター等と共に、会計・ERPソフトのグローバル・アライアンス・グループ『ALAE(アーレイ)』を立ち上げ、海外進出する際の現地会計ソフトの紹介、日本語マニュアルの提供、『PCA会計』とのデータ連携機能等により、月次連結決算を含む在外子会社の業績管理を実現します。

中小・中堅企業が海外進出を検討する上では、会計・税務処理をはじめとした業務システム運用が大きな課題となっております。海外大手の多通貨・多言語に対応したERPシステムを運用されるケースもありますが、中小・中堅企業には大きなコスト負担となります。また、これらのERPシステムでは、進出先となる海外現地の税制や会計制度への機能的な対応が不十分であり、業務システムの運用自体が海外進出への妨げになりかねません。

新事業のサービスにおきましては、『ALAE』加盟のベンダーが提供している、各国の日系企業での導入実績もある会計ソフトを企業規模や予算に応じて導入いただくことができます。また、各国の会計ソフトから出力された連結決算用データを受入ツールにより、為替換算、日本語科目名表示、科目組替に対応。『PCA会計』にて受入、月次試算表ベースでの連結決算が可能なツールを提供し、経理業務の効率化と可視化を実現します。サービスの検討・導入に際しましては、会計ソフトの紹介や、日本語マニュアルの提供を日本国内にて実施するなど、海外赴任される国内スタッフの現地での業務負荷を軽減いたします。

現在『ALAE』には、中国、韓国、 マレーシア、フィリピン、ベトナムのベンダーが加盟しております。今後、インド、香港、台湾、インドネシア、 タイ、シンガポールのベンダーが加盟を検討しており、中南米やアフリカ、欧米諸国へとアライアンスを拡大し、海外進出を検討する中小・中堅企業を全世界にわたって支援するネットワークを構築してまいります。

こんなことでお困りではありませんか?

  • 海外会計システムメーカーとのコミュニケーションに苦労している・・・
  • 日本本社において海外現地法人の財務状況の把握が出来ない・・・
  • 海外現地法人において内部統制等のガバナンスが取れていない・・・
  • グループでの月次決算等の処理のデータが各関連子会社からバラバラ・・・
  • 決算書等が日本の会計基準様式では無い・・・
  • 税制等の法律の違いで理解、扱いが困難・・・

さらに

  • 日本本社で海外取引(輸出・輸入)が増えてきたため、外貨対応のシステムも検討している・・・

PCAが、お客様の積極的な海外事業展開への対応を会計システムの観点からサービスをご提供致します。
世界各国の現地会計ソフトメーカー、システムインテグレーター、会計事務所、コンサルティング会社等が
『ALAE(アーレイ)』という名称のアライアンスに加盟し
各社データを共通フォーマットにする事で各国会計システム連携を低価格にて可能としました。

PCA海外会計データ受入オプション5つの特長

  1. 低コストでの実現
    現地システムをそのまま活用する事で費用を大幅に削減できます。
  2. 法改正等の対応の柔軟性
    現地システムが各国の法改正に対応することにより柔軟に対応できます。
  3. 連携性の簡便さ
    連携に関して保証されている現地システムからの連携なので導入期間の短縮に繋がります。
  4. 連結決算データ作成の迅速性及び正確性
    連結決算業務のための海外現地法人の財務データを収集できます。
  5. 翻訳機能搭載
    簡易翻訳機能により、現地の元帳を日本語表示できます。

各国のトップシェアを誇る会計ソフトウェアメーカーが形成するアライアンスであるからこそ
実現出来たALAEグローバル連携オプション!!

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