クラウド、ERP、会計ソフトはPCA。

今の時期によくあるご質問

今の時期によくあるご質問

PCA製品に関して今の時期に多いご質問とその回答をまとめたQ&A集です。

01.全ソフト共通

00.全般

『PCAソフト』を起動すると「現在の設定でデータベースに接続することができませんでした。データベースユーザーとして登録されていないか、データベースサーバーが切断または停止している可能性があります」とメッセージが表示されるのですが、どうすればいいですか?

今まで起動ができていて、突然、メッセージが表示された場合は、データベース(SQL)が動作していない可能性があります。

以下の手順を参考に、データベース(SQL)が動作しているか確認してください。

なお、以下の操作を行っても『PCAソフト』が起動できない場合は、お手数ですがカスタマ・アドバイザリセンターまでお問い合わせください。

  1. 起動時に表示されるメッセージに「OK」し、「データベースへの接続」画面で[サーバー名][インスタンス名]を確認して画面を閉じます。
    以下の処理は1.で確認した[サーバー名]のパソコンで行います。
  2. [スタート]ボタンを右クリックし、[コンピューターの管理]を選択します。
    (Windows7の場合は、[スタート]ボタンをクリックし、[コンピューター]を右クリックし、[管理]を選択します。)
  3. [コンピューターの管理]画面が表示されますので、[サービスとアプリケーション]から[サービス]を選択し、[名前]欄にある[SQL Server(PCADB※1.で確認したインスタンス名)]をダブルクリックします。
  4. [SQL Server(PCADB)のプロパティ]画面が表示されますので、[サービスの状態]を確認し、[停止]になっている場合は、[開始]ボタンをクリックします。
  5. [サービスの状態]が[実行中]に変わったら[OK]ボタンをクリックし、『PCAソフト』が起動できるかを確認します。

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ソフトを最新のリビジョンにできますか?

PSS会員のお客様は、PCAホームページの[サポート&サービス]にて最新ソフトのダウンロードができます。

  1. PCAホームページの[サポート&サービス]から[最新ソフトダウンロード]に進みます。
  2. ダウンロードしたいソフトの製造番号と、ご登録のお電話番号を入力します。
  3. 画面上部にお客様情報の入力欄が表示されますので、[ご担当者][e-Mail][e-Mail確認用]を入力します。
    画面下部にご利用の製品が表示されますので、ダウンロードする製品にチェックを付けて、[お申込み]を選択します。
    「確認画面」が表示されますので、内容を確認し、問題なければ、[確認完了]を選択します。
  4. 「ダウンロードファイル」欄で登録製品プログラム、登録製品マニュアル等をクリックするとダウンロードファイルの即時実行の有無(保存か実行)が表示されますので、[保存]を選択します。 保存場所等の仕様については、ブラウザにより異なります。

    ※バンドルソフトをご利用の場合、動作可能なプログラムバージョンの組み合わせに一部制限がありますので、登録製品とバンドル製品の両方をダウンロードすることをお勧めします。

  5. Dダウンロードが終了したプログラム(セットアッププログラム)を実行します。

    ※exe形式のファイルは、実行すると自己解凍後にプログラムが自動で起動されます。

  6. セットアッププログラム起動後は、画面に従って操作を実行してください。

    ※アップデート実行後、システム領域の更新画面が表示された場合は、更新作業を必ず実行してください。

【参考】

PSS会員へのお申し込みは、CAセンターまでご連絡ください。

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PCA会計、経理じまんX・DXシリーズ

10.期末更新

PCA会計、経理じまんX・DXシリーズ 新年度のデータを入力したいのですが。

「ファイル」−「期末更新処理」を行ってください。

【参考】

『PCA会計』では、1年度ごとにデータ領域を作成します。

新年度のデータを入力したい場合は、「期末更新処理」を行ったうえで、「ファイル」−「データ領域の選択」にて、処理したい会計期間を選択してください。

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PCA会計、経理じまんX・DXシリーズ 前年度の決算が未確定の段階で、新年度の入力を始めたいのですが。

決算が未確定の段階でも、「ファイル」−「期末更新処理(新規更新)」を行ってください。

この処理を行うことにより、勘定科目等のマスターを再登録することなく(前年度と同じマスターで)、新年度の入力が始められます。

また、前年度と新年度の入力を並行して行うことができます。

「ファイル」−「データ領域の選択」にて、処理したい会計期間を選択してください。

【注意】

データ入力の際には画面の[年]に注意し、選択している領域が間違いないかどうかを確認のうえ、入力するようにしてください。

【参考】

前年度と新年度の入力を並行して行った場合は、前年度の決算が確定した段階で「期末更新処理(再更新)」を行ってください。

≪関連FAQ≫

(FAQ No.12585)

[ファイル]:新年度の会計処理を行う場合、勘定科目マスター等は設定し直すのでしょうか?

(FAQ No.13084)

[ファイル]:「期末更新処理」を行った後で、前年度の仕訳データの追加・修正はできますか?

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PCA会計、経理じまんX・DXシリーズ 前年度の期末残高と今年度の期首残高が一致していないのですが。

期末更新処理(新規更新)を実行した後で、前年度の仕訳データを追加・修正・削除した場合は、前年度の残高と今年度の繰越金額が一致しておりませんので、期末更新処理(再更新)を実行する必要がありあます。

なお、トラブルに備えて事前に前年度、今年度のバックアップを実行してください。

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PCA会計、経理じまんX・DXシリーズ 期末更新処理を2回行ったため、今年度が2つになってしまったのですが。

期末更新処理には、新規データ領域に更新する[新規更新]と、更新先のデータ領域を指定して、選択した領域に更新する[再更新]があります。

[再更新]を行うタイミングで、[新規更新]を行ってしまいますと、今年度の領域が二つできてしまいます。二つ目の領域は間違えて入力してしまう可能性がありますので、削除していただくことをお勧めします。

また、仕訳データが入っている今年度の領域に改めて、[再更新]を実行し、正しい残高を反映させる必要があります。

なお、領域を削除する場合は、トラブルに備えて事前に一括バックアップを実行してください。

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PCA会計、経理じまんX・DXシリーズ バックアップ画面に新年度のデータ領域が表示されないのですが。

指定した[バックアップ先][フォルダ名]に一度もバックアップしていないデータ領域は、表示されません。

以下のPDFファイルをご覧のうえ、新年度のデータ領域をバックアップしてください。バックアップ後、他のデータ領域と同様に、新年度もバックアップ画面に表示されます。

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20.前準備

PCA会計、経理じまんX・DXシリーズ 勘定科目を追加したいのですが。

「前準備」−「勘定科目の登録」にて追加してください。

ツールバーの[新規]ボタンをクリックし、必要項目を入力して登録します。

※[勘定科目属性]は帳票の集計等に影響しますので、正しい科目属性を選択するようご注意ください。

【参考】

追加した勘定科目は、一覧画面の最下段に表示されます。

ツールバーの[最新]ボタンをクリックすると、コード番号順に並び変わります。

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PCA会計、経理じまんX・DXシリーズ 補助科目を設定したいのですが。

「前準備」−「補助科目の登録」にて設定してください。

補助科目を登録したい勘定科目を選択し、ツールバーの[新規]ボタンをクリックして必要項目を入力し、登録します。

※[仮払消費税等][仮受消費税等][繰越利益剰余金][諸口]には補助科目を登録できません。

【参考】

追加した補助科目は、一覧画面の最下段に表示されます。

ツールバーの[最新]ボタンをクリックすると、コード番号順に並び変わります。

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PCA会計、経理じまんX・DXシリーズ 今年度から補助科目のコードや名前を変更したいのですが、どのタイミングで行えばいいですか。

前年度で設定した補助科目は、期末更新処理を行いますと、今年度のデータ領域にも自動で反映されます。

今年度から補助名を変更する場合は、仕訳入力がスタートする前に、補助科目のコードや名前を変更していただくことをお勧めいたします。

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30.日常帳票

PCA会計DX 複数科目の元帳をまとめて出力できますか?

[印刷等の条件指示]の画面で設定することができます。

  1. 「日常帳票」−「総勘定元帳」を起動すると[条件指示]画面が表示されます。
    [条件指示]画面が表示されない場合、[集計条件]ボタンをクリックしてください。
  2. [出力の種類]で[印刷等]を選択し、[印刷指示]ボタンをクリックします。
  3. [勘定科目]ボタンクをリックし、[出力科目指定]で出力したい科目を選択します。
    複数科目をまとめて選択する場合は、キーボードの[CTRL]キーを押しながら、出力したい科目をクリックします。
    全科目を印刷する場合は[全科目]を選択します。
  4. 書式などを選択して、出力します。

【参考】
専用用紙または白紙に印刷できます。

専用用紙をご利用いただく場合は、以下の品番をご用意ください。

  • PA1205F(単票/A4サイズ/標準形式)
  • PA1201F(単票/A4サイズ/9V.2形式)
  • PA204F(連帳/10×11インチ/9V.2形式)

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PCA会計DX 元帳を出力すると「対象データが存在しません」と表示されます。

[その他の設定]欄の設定によって、期末残高のない科目や仕訳のない科目は出力されません。

以下の設定を確認してください。

  1. 「日常帳票」−「総勘定元帳」「補助元帳」を起動すると[条件指示]画面が表示されます。
    [条件指示]画面が表示されない場合、[集計条件]ボタンをクリックしてください。
  2. [その他の設定]の[期末残がある科目のみ出力する]と[仕訳のある科目のみ出力する]のチェックマークを確認します。

[期末残がある科目のみ出力する]

チェックマークを外すと、期末日時点の残高が0円の科目の出力を行います。

期末日は、[集計期間]で指定した期間の末日ではなく、会計期間の末日を指します。

[仕訳のある科目のみ出力する]

チェックマークを外すと、前年度からの繰越残高のみで今年度では取引のなかった科目の出力を行います。

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PCA会計DX 元帳のレイアウトが旧ソフトと違うのですが、同じにすることはできますか?

「総勘定元帳」「補助元帳」のレイアウトは[標準形式][9V.2形式]から選択できます。

  1. 「日常帳票」−「総勘定元帳」「補助元帳」を起動すると[条件指示]画面が表示されます。
    [条件指示]画面が表示されない場合、3.にお進みください。
  2. [出力の種類]で[画面]を選択し、勘定科目を選択してから[画面出力]ボタンをクリックします。
  3. [表示]−[明細形式]で[9V.2形式]を選択すると、旧ソフトと同じレイアウトで出力できます。

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40.決算

PCA会計DX 消費税申告書の数字があわないのですが。

「仮払消費税」「仮受消費税」の相殺仕訳で用いた税区分によって正しく集計されないことがあります。詳細はPDFをご確認ください。

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90.その他

PCA会計、経理じまんX・DXシリーズ リカバリで、「このバックアップデータを現在のプログラムで扱うことはできません。」とメッセージが表示されます。

『PCA会計』のプログラムが古く、他のパソコンなどでバックアップしたデータが読み込めない場合に表示します。

この場合は、対応するプログラムにアップデートが必要です。

【例】

『PCA会計Xシリーズ』のプログラムが[リビジョン]4.30(データバージョン3.2)の場合、[リビジョン]4.50のバックアップデータ(データバージョン3.9)はリカバリできません。

プログラムの[リビジョン]は、[ヘルプ(H)]−[バージョン情報]で確認します。

【注意】

対応するプログラムがお手元にない場合は、カスタマ・アドバイザリセンターまでお問い合わせください。

【参考:データバージョン一覧】

◆PCA会計Xシリーズ

Rev1.00〜Rev1.05 データバージョン1.0

Rev1.06〜Rev1.07 データバージョン1.1

Rev2.00〜Rev2.01 データバージョン1.3

Rev2.02〜Rev3.01 データバージョン1.4

Rev4.00〜Rev4.03 データバージョン2.3

Rev4.10〜Rev4.11 データバージョン2.8

Rev4.20〜Rev4.31 データバージョン3.2

Rev4.50〜  データバージョン3.9

◆PCA会計DXシリーズ

Rev1.00〜  データバージョン5.0

※下位もしくは同じ[データバージョン]のバックアップデータはリカバリできます。

※『PCA会計DXシリーズ』で『PCA会計Xシリーズ』のデータを読み込む場合は、「データコンバート」を行ってください。

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PCA給与X、給与じまんX・DXシリーズ

10.前準備

PCA給与DX 支給・控除項目を追加・変更したいのですが?

以下の方法で支給・控除項目を追加・変更することができます。

  1. 「給与体系」−「支給控除項目の登録」を起動し、変更したい給与体系を選択します。
  2. [給与][賞与]、[支給][控除]などから追加・変更したい項目を選択します。
  3. 項目名や各属性を入力して、登録します。
    [入力方法]―[個別入力]にチェックを入れると、個別入力形式で入力することも可能です。
  4. 「給与体系」−「明細書レイアウトの登録」を起動し、追加・変更したい項目が配置されているか確認します。
    配置されていない場合には、項目を配置したい位置をクリックし、[項目のジャンル]−[選択項目]にて配置したい項目をダブルクリックすることで、明細書レイアウトに追加することができます。

【注意】
基本項目(記号がBA***、CA***、FA***、GA***)の一部の属性は変更できません。
任意項目の一部(BB027〜050、CB017〜030、FB037〜050、GB019〜030)に追加した場合は、初期で明細書に配置されていません。
年の途中で名称の変更・削除を行うと、その年の入力済みデータにも反映します。ご理解の上、変更・削除を行ってください。

【参考】
9列明細書をご使用の場合、印刷(表示)できる項目に制限があります。
「給与体系」−「支給控除項目の登録」を起動し、[設定]−[9列明細で表示される項目を色分け]にチェックマークをつけると印刷できる項目は赤く表示されます。

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PCA給与DX 有給休暇付与入力の操作方法を教えてください。
◆システムB・EasyNetwork版・SQL版・クラウド版の機能です。

「社員」−「有給休暇付与入力」を使用すると、社員に付与する有給休暇を計算し社員マスターに転送することができます。

詳細はPDFファイルをご覧ください。

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20.給与支払報告書(源泉徴収票)

PCA給与DX 給与支払報告書(源泉徴収票)はどのように出力するのですか?

「年末調整」−「給与支払報告書」にて給与支払報告書(源泉徴収票)の印刷ができます。

  1. 「年末調整」−「給与支払報告書」を起動すると[条件指示]画面が表示されます。
    [条件指示]画面が表示されない場合、[集計条件]ボタンをクリックしてください。
  2. 出力の種類で[印刷等]を選択し、[印刷指示]ボタンをクリックします。
  3. 書式を選択し、[印刷設定]ボタンをクリックします。
  4. プリンタ名、サイズ、給紙方法、印刷の向きを選択後、[設定]ボタンをクリックし、印刷します。

H28年より給与支払報告書(源泉徴収票)のサイズが変更になり、単票用紙は1人分がA4用紙2枚(給与支払報告書、給与所得の源泉徴収票)となります。

源泉徴収票(PA1133F)を出力する場合、プリンタにセットした用紙によって[単票用紙 給与支払報告書(個人別明細書)]または[単票用紙 給与所得の源泉徴収票]を選択してください。

【参考】
連続用紙(PA133F)
書式[連続用紙]用紙サイズ[連続紙 15×8 1/2inch]印刷の向き[縦]

源泉徴収票(PA1133F)
書式[単票用紙 給与支払報告書(個人別明細書)]または[単票用紙 給与所得の源泉徴収票]用紙サイズ[A4]印刷の向き[横]

電子申告用源泉徴収票(PA1134F)
書式[単票用紙 電子申告用(受給者交付用のみ)用紙サイズ[A5]印刷の向き[縦]

H30年分退職者用源泉徴収票(PA1132F)
書式[単票用紙 給与所得の源泉徴収票]用紙サイズ[A4]印刷の向き[横]

【注意】
事前に「年末調整計算」処理を終わらせておく必要があります。

詳細はこちらをご覧ください。

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PCA給与DX 給与支払報告書(源泉徴収票)、扶養控除等(異動)申告書に個人番号が出力されません。

発生している現象、表示されるメッセージによって対処方法が異なります。

PDFをご覧になり、該当するページをご確認ください。

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PCA給与DX 源泉徴収票に年(平成○年分)が出力されません。

単票用紙(PA1133F)をご利用いただく場合、「給与支払報告書(個人別明細書)」と「給与所得の源泉徴収票(税務署提出用、受給者交付用)」が封入されており、それぞれ出力する項目が異なります。

『PCA給与』から源泉徴収票を出力するときに、[給与所得の源泉徴収票]を選択しないと年が出力されません。

  1. 「年末調整」−「給与支払報告書」を起動すると[条件指示]画面が表示されます。
    [条件指示]画面が表示されない場合、[集計条件]ボタンをクリックしてください。
  2. 出力の種類で[印刷等]を選択し、[印刷指示]ボタンをクリックします。
  3. 「給与所得の源泉徴収票(税務署提出用、受給者交付用)」を出力する場合は、書式で[単票用紙 給与所得の源泉徴収票]を選択し、[印刷設定]ボタンをクリックします。
  4. プリンタ名、サイズ[A4]、給紙方法、印刷の向き[横]を選択後、[設定]ボタンをクリックし、印刷します。

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80.年次更新

PCA給与DX 翌年のデータを入力するにはどうすればいいですか?

年次更新を行うと翌年の領域が作成され、1月からのデータ入力が可能になります。

  1. 「ファイル」−「年次更新」を起動します。
  2. 更新元情報が[現在使用中のデータ]、更新先情報が[新規領域]になっていることを確認します。
    ※更新先情報に会社名、処理年度が表示されている場合は、既に年次更新を実行しています。前回更新したデータを削除して更新する場合のみ[はい]ボタンをクリックしてください。
  3. 以下の項目を設定します。
    [退職者]:次年度に更新する退職日を設定します。退職日が設定した日付より前の退職者は次年度に更新されません。
    退職日が未入力の退職者も次年度に更新する場合には[退職日未入力の退職者を次年度に更新する]にチェックマークを付けます。
    [個人番号]:更新元の年度で配偶者の個人番号が、必要だったか、不要だったかの最終状態を「マイナンバー管理ツール」に転送する場合に[マイナンバー管理ツールに配偶者の個人番号(必要・不要)履歴を追加する]にチェックマークを付けます。
  4. 設定が終了したら、[実行]ボタンをクリックします。
  5. 確認画面が表示されますので、[はい]ボタンをクリックして年次更新を実行します。
  6. 年次更新実行後は、自動で新たに作成された新年度に切り替わります。
  7. 引き続き、新しい年の支給日の設定を行います。
    「前準備」−「支給日の登録」を起動し、修正したい支給日コードを選択して[詳細]ボタンをクリックします。
  8. 支給日の一覧に「今年の年で前年と同じ支給日」が表示されますので、支給日を修正し[登録]ボタンをクリックします。

【参考】
年次更新を行っても当年データはそのまま残ります。
[端数繰越金額]は、翌年1回目給与の[前調整残]に繰り越されます。
[有休残数]は、翌年の[前年繰越]に複写されます。
当年7月分以降の[住民税]は、翌年1〜5回目に複写されます。

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PCA給与DX 年次更新を実行すると「マスターの変更を「社員」−「個人番号連動」処理で反映していません。個人番号連動を行ってから、年次更新を実行してください。」と表示されるのですが、どうすればいいですか?

『PCA給与』に追加した社員、扶養親族が「マイナンバー管理ツール」に反映されていない場合、年次更新前に反映させる必要があります。

  1. [OK]ボタンをクリックすると、「社員」−「個人番号連動」が起動します。
  2. [連動先]で「マイナンバー管理ツール」の領域が表示されていることを確認します。
    表示されていない場合は、[選択]ボタンをクリックし会社を選択します。
  3. [新規社員]タブ、[社員更新履歴]タブ、[家族更新履歴]タブに変更があった社員や扶養親族の氏名が表示されていますので、[実行]ボタンをクリックします。

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PCA給与DX 年次更新を実行すると「マイナンバー管理ツールがRev2.00より古いため、反映できません。マイナンバー管理ツールに反映しないで、年次更新を続行しますか。」と表示されるのですが、どうすればいいですか?

年次更新を実行するときに「マイナンバー管理ツールに、配偶者の個人番号(必要・不要)履歴を追加する」のチェックマークを付けて更新し、マイナンバー管理ツールのリビジョンがRev2.00より古いと表示されます。

[いいえ]を選択して「マイナンバー管理ツール」をアップデート後、再度年次更新を実行してください。

「マイナンバー管理ツール」のアップデート手順については、PDFファイルをご覧ください。

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PCA給与DX 年次更新後、新しい年の支給日はどこで登録するのですか?

年次更新後の新しい年の支給日は、前年と同じ支給日が設定されています。(年は1年繰り上がって設定済みです。)

支給日が休日に当たるなど前年と支給日が異なる場合は、以下の操作を行います。

  1. 「前準備」−「支給日の登録」を起動し、変更したい支給日コードを選択します。
  2. 支給日が表示されていますので、日付を修正し、登録します。
    なお、[一括入力]を使用することにより、一括で支給日を設定することもできます。
  3. [編集]−[一括入力]をクリックします。
  4. 給与支給日、休日の指定などを行い、[実行]ボタンをクリックします。

【注意】
設定は支給日コードごとです。

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PCA給与DX 支給日を変更したのに明細書に反映しないのですが、どうすればいいですか?

支給日を修正しても、入力済みの給与データには自動的に反映されません。

新しい支給日を反映させるには、以下の作業を行ってください。

  1. 「前準備」−「支給日の登録」を起動し、変更したい支給日コードの支給日を変更します。
  2. 「ファイル」−「データの保守」を起動し、[月次]の中から[月次支給日の変更]を選択します。
  3. [変更対象]で給与を選択し、[支給回指定]で支給日を変更した回数を選択します。
  4. [実行]ボタンをクリックすると、新しい支給日が入力済みの給与データに反映されます。

【注意】
承認済みのデータは修正できません。「ファイル」−「データの保守」にて承認を解除してから修正してください。

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90.その他

PCA給与DX 年末調整計算を行うと合計表提出が[する]または[しない]に変わってしまうのですがどうしてですか?

年末調整計算時、支払金額、年末調整区分(年末調整をするかどうか)、在職区分、役員区分、災害者区分、税区分によって、[する][しない]の自動判定をしています。

自動判定の詳細はPDFをご覧ください。

【参考】
「社員別合計表資料」の備考欄に、合計表提出区分の判断に必要な[年調しない][計算未済][退職][乙欄][役員][災害者]の中から当てはまる区分が表示されます。
以下の手順で該当社員がどの区分に当てはまるかの確認ができます。

  1. 「年末調整」−「合計表・総括表資料」を起動すると[条件指示]画面が表示されます。
  2. 出力の種類で[画面]を、帳票の選択で[社員別合計表資料]を選択し、[画面出力]ボタンをクリックします。
  3. 社員の一覧が表示されますので、備考を確認します。

1.で[条件指示]画面が表示されない場合、[集計条件]ボタンをクリックしてください。

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PCA給与DX 給与明細書、給与封筒など、専用帳票を注文したいのですが。

専用帳票の注文は、該当ソフトがユーザー登録済みでしたら、PCAに直接注文できます。

こちらからご注文ください。

なお、未登録ソフトのサプライ(専用帳票)のご注文は、販売店様へご依頼ください。

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99.マイナンバー管理ツール

PCA給与DX 個人番号入力に社員や扶養親族が表示されないのですが、どうすればいいですか?

以下の操作を行うことにより、追加した社員、扶養親族を「マイナンバー管理ツール」に反映させることができます。

  1. 『PCA給与』の「社員」−「個人番号連動」を起動します。
  2. [連動先]に「マイナンバー管理ツール」の領域が表示されていることを確認します。
    表示されていない場合は、[選択]ボタンをクリックし会社を選択します。
  3. [新規社員]タブ、[社員更新履歴]タブ、[家族更新履歴]タブに表示されない社員や扶養親族の氏名が表示されていることを確認後、[実行]ボタンをクリックします。

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PCA給与DX 最新の「マイナンバー管理ツール」のダウンロードはできますか?

PSS会員のお客様は、PCAホームページの[サポート&サービス]の[最新ソフトダウンロード]にてダウンロードができます。

※「マイナンバー管理ツール」は、『PCA給与』『PCA人事管理』『PCA法定調書』『PCA所得税』各ソフトのダウンロード申込完了画面に本体プログラムと並んで表示されます。

詳細はPDFファイルをご覧ください。

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PCA給与DX 扶養家族が増えた場合、個人番号はどうすればいいですか?

以下の操作を行うことにより、新しい扶養親族に[個人番号]を登録することができます。

  1. 『PCA給与』の「社員」−「社員情報の登録」で社員を選択し、[所得税・年末調整]タブの[家族]画面にて、新しい扶養親族を登録します。
  2. 「社員」−「個人番号連動」を起動します。
  3. [連動先]で「マイナンバー管理ツール」の領域が表示されていることを確認します。
    表示されていない場合は、[選択]ボタンをクリックし会社を選択します。
  4. [家族更新履歴]タブに新しい扶養親族の氏名が表示されていることを確認後、[実行]ボタンをクリックします。
  5. 「マイナンバー管理ツール」の「個人番号」−「個人番号入力」にて該当の社員を選択すると、新規で登録した扶養親族が追加されていますので、個人番号を入力します。

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PCA商魂、売上じまんX・DXシリーズ

10.新年度処理

PCA商魂、売上じまんX・DXシリーズ 伝票入力画面で日付を入力すると「伝票日付が伝票入力可能期間外です。」といったメッセージが表示され、日付が入力できないのですが。

「前準備」−「会社基本情報の登録」の「基本情報」タブから伝票入力可能期間を設定し直してください。

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PCA商魂、売上じまんX・DXシリーズ 期が変わったので、新しい領域に移行したいのですが。(繰越処理)

新しい領域へデータを移行することは可能です。PDFをご覧ください。

【参考】

ただし、商魂は期ごとに領域を分けなくても、そのまま同じ領域で利用できるソフトとなっておりますので必ずしも必要な処理ではありません。管理上、期ごとに領域を変更したい場合にのみ行ってください。

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PCA商魂、売上じまんX・DXシリーズ 新年度になったので、売上伝票の伝票番号を1番から始めたいのですが。

設定可能です。以下をお読みになり、対象となる操作を行ってください。

今回のみ、伝票番号を1番から開始し直す場合は

【スタンドアロン版の場合】

  • 伝票入力画面で付番している場合
    「販売管理」−「売上」−「売上伝票入力」の画面にて、新規伝票入力時に表示される伝票b上から新しい番号にしてください。設定後に入力する伝票から番号が適用されます。
  • 自動付番の場合
    ネットワーク版と同じ操作を行ってください。

【ネットワーク版の場合】

「前準備」−「会社基本情報の登録」を開き、中央のタブから[伝票No]を選択し、変更したい伝票の開始b新しい番号に変更してください。設定後から、変更した番号になります。

毎年伝票番号を1番から開始する場合は、「前準備」−「会社基本情報の登録」の[基本情報]タブにて[自動付番基準日]を設定し、[伝票No自動付番]タブで付番基準を年度別に設定することで以降自動的に新年度の伝票番号は1番から始まります。

毎年自動で付番を1番から開始する操作の手順につきましてはPDFをご覧ください。

【参考】

売上・入金伝票は同じ伝票番号の伝票を複数登録できますが、見積・受注は同じ伝票番号は1つの伝票しか登録できません。

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20.前準備

PCA商魂、売上じまんX・DXシリーズ 得意先の締日は変更できますか。

「前準備」−「取引先」−「得意先の登録」にて請求締日の変更が可能です。

ただし、移行期間中に通常と異なる請求期間で締切処理を行う場合は、一時的に臨時用の締日に変更しておく必要があります。

手順につきましては、PDFをご覧ください。

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PCA商魂、売上じまんX・DXシリーズ 得意先や商品を削除しようとしたら「以下で使用されているため削除できません」と表示され、削除ができません。

メッセージに出てくるマスターや伝票を確認し、それらを全て削除していただく必要があります。詳細はPDFをご確認ください。

マスターの削除が難しい場合は、「前準備」−「取引先」−「得意先の登録」や「前準備」−「商品」−「商品の登録」にある[使用区分]という項目を「禁止」にしておくと、伝票入力時にマスターの検索画面に表示されませんので、お試しください。

【注意】

伝票データの情報を削除することにより、売掛金残高が変わる可能性がございます。

【参考】

  • 商魂・商管8シリーズ以降より、削除することによってデータ上の不整合が発生するのを防ぐために、他のマスターや各伝票に既に登録されている得意先や商品は、それらを削除してからでないと削除できないようになりました。
  • 商品の削除については、XシリーズのRev4.00以降 およびDXシリーズで「商品の一括削除」メニューから「関連マスターや伝票を削除せずに商品を削除する」ことが可能です。こちらの手順につきましては、参考PDFをご確認ください。

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30.売上・請求・入金

PCA商魂、売上じまんX・DXシリーズ 得意先の登録にて請求先を設定しましたが、請求先の請求書にその得意先の売上が出力されません。

請求先を設定する前に売上伝票を入力していることが考えられます。

請求先を設定しない状態で売上伝票を入力後、「得意先の登録」で請求先を設定しても、売上伝票には入力時のマスターの情報を保持しているため、マスターを修正しても既に入力している伝票には反映されません。訂正するには下記の手順をお試しください。

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PCA商魂、売上じまんX・DXシリーズ 得意先の消費税計算が[請求書一括]になっているのに、納品書を印字すると消費税が印字されるのですが。

該当の得意先の[請求締日]欄が「00」になっているか、売上伝票の伝区が[掛売]以外になっている可能性があります。

「前準備」−「取引先」−「得意先の登録」で請求締日欄が「00」になっている場合は請求書の発行をしない認識になるため、消費税はすべて納品書毎に計上される仕様になっています。

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PCA商魂、売上じまんX・DXシリーズ 商品の登録で品名を訂正しましたが、伝票を入力すると訂正前の商品名が表示されてしまうのですが。

プログラムの初期値では、商品名は「前回使用した品名」を自動表示するようになっています。売上伝票入力の画面左上の「設定」−「入力項目の設定」にて、商品名のところを[マスター品名]に変更してください。

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PCA商魂、売上じまんX・DXシリーズ 入金伝票の金額表に、同じ請求日が2つ以上出るのですが。

通常の請求書に加えて、通常と異なる期間の請求締切を行ったことが考えられます。

「販売管理」−「請求」−「請求履歴の削除」で不要な情報を削除できます。削除を行った後に、再度正しい請求期間で請求の締切直しをする必要があります。

「請求履歴の削除」方法につきましては、PDFをご覧ください。

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90.その他

PCA商魂、売上じまんX・DXシリーズ 印刷をしたら文字化けしていたのですが。

Windows10へアップグレードした一部のPCと、アップグレード後に以前のOSに戻した一部のPCで現象が確認されております。

回避手順につきましては、PDFをご覧ください。

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PCA商魂、売上じまんX・DXシリーズ 起動時に「操作履歴が上限値として設定されている10000件を超えました」というメッセージが出ます。

メッセージが出てもそのまま使用できますが、出さないようにするには「セキュリティ」−「操作履歴の確認」メニューから操作履歴を削除する必要があります。

手順につきましては、PDFをご覧ください。

【参考】

「操作履歴」とは、誰がいつ、どのような操作をしたのかを簡単に記録した履歴になります。

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PCA商管、仕入じまんX・DXシリーズ

10.新年度処理

PCA商管、仕入じまんX・DXシリーズ 伝票入力画面で日付を入力すると「伝票日付が伝票入力可能期間外です。」といったメッセージが表示され、日付が入力できないのですが。

「前準備」−「会社基本情報の登録」の「基本情報」タブから伝票入力可能期間を設定し直してください。

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PCA商管、仕入じまんX・DXシリーズ 期が変わったので、新しい領域に移行したいのですが。(繰越処理)

新しい領域へデータを移行することは可能です。PDFをご覧ください。

【参考】

ただし、商管は期ごとに領域を分けなくても、そのまま同じ領域で利用できるソフトとなっておりますので必ずしも必要な処理ではありません。管理上、期ごとに領域を変更したい場合にのみ行ってください。

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PCA商管、仕入じまんX・DXシリーズ 新年度になったので、仕入伝票の伝票番号を1番から始めたいのですが。

設定可能です。以下をお読みになり、対象となる操作を行ってください。

今回のみ、伝票番号を1番から開始し直す場合は

【スタンドアロン版の場合】

  • 伝票入力画面で付番している場合
    「販売管理」−「売上」−「売上伝票入力」の画面にて、新規伝票入力時に表示される伝票b上から新しい番号にしてください。設定後に入力する伝票から番号が適用されます。
  • 自動付番の場合
    ネットワーク版と同じ操作を行ってください。

【ネットワーク版の場合】

「前準備」−「会社基本情報の登録」を開き、中央のタブから[伝票No]を選択し、変更したい伝票の開始b新しい番号に変更してください。設定後から、変更した番号になります。

毎年伝票番号を1番から開始する場合は、「前準備」−「会社基本情報の登録」の[基本情報]タブにて[自動付番基準日]を設定し、[伝票No自動付番]タブで付番基準を年度別に設定することで以降自動的に新年度の伝票番号は1番から始まります。

毎年自動で付番を1番から開始する操作の手順につきましてはPDFをご覧ください。

【参考】

仕入・支払伝票は同じ伝票番号の伝票を複数登録できますが、発注伝票は同じ伝票番号は1つの伝票しか登録できません。

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20.前準備

PCA商管、仕入じまんX・DXシリーズ 仕入先の締日は変更できますか。

「前準備」−「取引先」−「得意先の登録」にて請求締日の変更が可能です。

但し、移行期間中に通常と異なる請求期間で締切処理を行う場合は、一時的に臨時用の締日に変更しておく必要があります。

手順につきましては、PDFをご確認ください。

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PCA商管、仕入じまんX・DXシリーズ 仕入先や商品を削除しようとしたら「以下で使用されているため削除できません」と表示され、削除ができません。

メッセージに出てくるマスターや伝票を確認し、それらを全て削除していただく必要があります。詳細はPDFをご確認ください。

マスターの削除が難しい場合は、「前準備」−「取引先」−「仕入先の登録」や「前準備」−「商品」−「商品の登録」にある[使用区分]という項目を「禁止」にしておくと、伝票入力時にマスターの検索画面に表示されませんので、お試しください。

【注意】

伝票データの情報を削除することにより、買掛金・未払金残高が変わる可能性がございます。

【参考】

  • 商魂・商管8シリーズ以降より、削除することによってデータ上の不整合が発生するのを防ぐために、他のマスターや各伝票に既に登録されている仕入先や商品は、それらを削除してからでないと削除できないようになりました。
  • 商品の削除については、XシリーズのRev4.00以降およびDXシリーズで「商品の一括削除」メニューから「関連マスターや伝票を削除せずに商品を削除する」ことが可能です。こちらの手順につきましては、参考PDFをご確認ください。

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30.仕入・仕入締・支払

PCA商管、仕入じまんX・DXシリーズ 仕入先の登録にて支払先を設定しましたが、支払先の支払明細書にその仕入先の仕入分が出力されません。

支払先を設定する前に仕入伝票を入力していることが考えられます。

支払先を設定しない状態で仕入伝票を入力後、「仕入先の登録」で支払先を設定しても、仕入伝票には入力時のマスターの情報を保持しているため、マスターを修正しても既に入力している伝票には反映されません。訂正するにはPDFの手順をお試しください。

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PCA商管、仕入じまんX・DXシリーズ 商品の登録で品名を訂正しましたが、伝票を入力すると訂正前の商品名が表示されてしまうのですが。

プログラムの初期値では、商品名は「前回使用した品名」を自動表示するようになっています。仕入伝票入力の画面左上の「設定」−「入力項目の設定」にて、商品名のところを[マスター品名]に変更してください。

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40.在庫

PCA商管、仕入じまんX・DXシリーズ 「棚卸調査票」や「棚卸調整伝票の作成」に出力されない商品があるのですが。

「商品の登録」の[在庫管理区分]が[管理しない]になっているか、在庫マスターが未登録の可能性があります。

「前準備」−「商品」−「商品等の登録」と「在庫の登録」でそれぞれご確認ください。

確認の手順につきましては、PDFをご覧ください。

【参考】

「棚卸調査票」でのみ商品が出ない場合…

ソフト上の在庫数が0の可能性があります。[出力条件]の中にある[帳簿数0の商品も出力する]のチェックを入力し、出力をお試しください。

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PCA商管、仕入じまんX・DXシリーズ 倉庫の棚卸作業を行ったのですが、仕入じまんの在庫をどのようにすれば合わせることができますか。

棚卸調整伝票の作成でソフト上の在庫数の調整を行ってください。

手順につきましては、PDFをご覧ください。

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90.その他

PCA商管、仕入じまんX・DXシリーズ 印刷をしたら文字化けしていたのですが。

Windows10へアップグレードした一部のPCと、アップグレード後に以前のOSに戻した一部のPCで現象が確認されております。

回避手順につきましては、PDFをご覧ください。

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PCA商管、仕入じまんX・DXシリーズ 起動時に「操作履歴が上限値として設定されている10000件を超えました」というメッセージが出ます。

メッセージが出てもそのまま使用できますが、出さないようにするには「セキュリティ」−「操作履歴の確認」メニューから操作履歴を削除する必要があります。

手順につきましては、PDFをご覧ください。

【参考】

「操作履歴」とは、誰がいつ、どのような操作をしたのかを簡単に記録した履歴になります。

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PCA公益法人会計V.12シリーズ

10.期末更新

PCA公益法人会計V.12シリーズ 今年度の会計処理が終了したので新年度の処理をしたいのですが。

以下の手順で行ってください。

【操作手順】

  1. 「ファイル」−「データ領域の選択」にて現在の領域を選択し、「ファイル」−「期末更新処理」を起動します。
  2. [更新先指定]欄で[新規データ領域に更新する(新規更新)]を選択し、[消費税の更新方法]、[キャッシュ・フロー科目残高の更新方法]、[その他]をそれぞれ選択します。
  3. [実行]ボタンをクリックすると更新内容が表示されますので、[更新先情報]に[新規データ領域]と表示されていることを確認のうえ、[OK]ボタンをクリックします。
  4. 処理が正常に終了すると「期末更新処理が完了しました」というメッセージが表示されますので、[終了]ボタンをクリックします。
  5. 新年度の会計処理を開始するには、「ファイル」−「データ領域の選択」にて新年度に切り替えます。

※前年度の主科目マスターなどを自動的に複写しますので、通常は「前準備」などの再設定は不要です。

【参考】

『PCA公益法人会計シリーズ』では、1法人1年度ごとにデータ領域を管理します。

1つのデータ領域に、複数法人や複数年度の登録はできませんので、新年度の会計処理を始めるには、前年度のデータ領域から期末更新をする必要があります。

【注意】

処理時間は、各マスター件数・仕訳明細数により異なります。

期末更新処理の完了メッセージが表示されるまでは、処理の強制終了やWindowsの強制終了を行わないでください。データ破損の原因となる場合があります。

詳細は下記リンクよりPDFファイルをご覧ください。

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PCA公益法人会計V.12シリーズ 「期末更新」後に前年度の修正を行い「期末更新(再更新)を行いたいのですが。

「ファイル」−「期末更新処理(再更新)」を実行するには、次の条件を満たす必要があります。1つでも満たしていない場合はメッセージが表示され、再更新が実行できません。

  1. 「期末更新処理(再更新)」を起動している領域が、前年度である。
    →「ファイル」−「データ領域の選択」にて領域の変更ができます。
  2. 「期末更新処理(再更新)」の[実行]ボタンをクリックした後に表示されるデータ領域の選択画面にて、新年度を選択している。
  3. 前年度・新年度の法人名が完全に一致している。
  4. 前年度の期末日と、新年度の期首日が連続している。

詳細は下記リンクよりPDFファイルをご覧ください。

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PCA公益法人会計V.12シリーズ 「期末更新処理」画面の[その他]欄にある[期首残高に対する内部取引消去額を更新する]について教えてください。

この項目は、「内部取引消去」の機能を使用している場合の期末更新処理において、“当年度で行った内部取引消去に関わる金額”を“次年度の「内部取引消去調整入力」の期首残高”に反映するかどうかの選択項目です。

  • チェックを付ける:

    “当年度で行った内部取引消去に関わる金額”を“次年度の「内部取引消去調整入力」の期首残高”に反映します。

    内部取引対象の勘定科目ごとに、当年度で内部取引消去を行った合計金額と、「内部取引消去調整入力」の合計金額を、次年度の「内部取引消去調整入力」の期首残高(入力年度は当年)に反映します。

  • チェックを付けない:

    当年度で行った内部取引消去に関わる金額”を“次年度の「内部取引消去調整入力」の期首残高”に反映しません。

※「期末更新処理(再更新)」を実行する場合は、事前に必ず、前年度・新年度データ領域をバックアップしてください。

【参考】

新規更新時にチェックを付けて実行した場合、再更新時にチェックを付けずに実行しても、一度反映された金額はそのまま残ります。

更新した金額を消去したい場合は、新年度データ領域の「内部取引消去調整入力」の[期首残高]を手動で[0]に書き換えてください。

または事前にデータをバックアップした後、「ファイル」−「データの保守」の[内部取引消去調整額の消去]を実行してください。

【注意】

「データの保守」の[内部取引消去調整額の消去]では[期首残高]のみの消去はできませんので、「内部取引消去調整入力」の全ての金額が消去されます。

[期首残高]以外の調整入力を行っている場合は、手動で[期首残高]を[0]に書き換えてください。

詳細は下記リンクよりPDFファイルをご覧ください。

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20.決算処理

PCA公益法人会計V.12シリーズ 内訳表の収支予算書内訳表の金額が当年度予算になっています。次年度予算にすることはできますか?

「内訳表」のメニューバーの[設定]−[集計条件の設定]をクリックし、[収支予算内訳表出力金額の選択]にて選択することができます。

詳細は下記リンクよりPDFファイルをご覧ください。

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PCA公益法人会計V.12シリーズ 指定正味財産の増減が、貸借対照表の[正味財産の部]の[指定正味財産]の中科目に反映されません。

下記リンクよりPDFファイルをご覧のうえ、各設定等を確認してください。

詳細は下記リンクよりPDFファイルをご覧ください。

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PCA公益法人会計V.12シリーズ [内部取引仕訳の設定]を行ったのですが、決算書等に反映されていないのですが。

[内部取引仕訳の設定]を決算書等に反映するには、出力時に、内部取引消去を集計するように設定する必要があります。

設定は、決算書等のメニューバーの[設定]−[集計条件の設定]にて行います。

[内部取引消去の自動集計]欄の[する]にチェックを付け、[設定]ボタンをクリックして内部取引消去科目を選択してください。

詳細は下記リンクよりPDFファイルをご覧ください。

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PCA公益法人会計V.12シリーズ [内部取引区分]の設定漏れがないかを確認する方法はありますか?

「データ入力」−「仕訳検索修正」にて確認してください。

[会計区分]ボタンをクリックして[指定なし(全会計)]を選択し、[内部取引区分]欄にて[設定なし]のみを選択します。

[内部取引区分]の設定漏れがないかを確認したい主科目を選択し、[実行]ボタンをクリックしてください。

詳細は下記リンクよりPDFファイルをご覧ください。

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PCA公益法人会計V.12シリーズ 印刷時の条件指示画面の[出力会計区分の指定]欄にある[全会計区分]と[指定なし(全会計)]の違いを教えて下さい。

下記リンクよりPDFファイルをご覧のうえ、各設定等を確認してください。

詳細は下記リンクよりPDFファイルをご覧ください。

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90.その他

PCA公益法人会計V.12シリーズ 「次年度予算入力」の画面に表示される[前年度予算額]には、どのような予算額が表示されているのですか?

「予算入力」−「当初予算」「補正予算入力」「予算流用入力」の各処理から入力した最終予算額(当初予算+補正予算額+予算流用額)を表示しています。

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PCA公益法人会計V.12シリーズ 合計残高試算表や決算書を出力すると、「貸借対照表の収支資金科目残高と収支計算書の次期繰越収支差額が一致していません。」と表示されるのですが。

このメッセージは、“非資金科目”の“関連付け”の設定に誤りがある場合に表示されます。

※“非資金科目”とは、「前準備」−「収支・キャッシュ・フロー科目の設定」にて[資金]欄が[×]または空欄に設定してある科目のことをいいます。

“非資金科目”は、収支計算書へ反映させる科目の“関連付け”をする必要があります。

「収支・キャッシュ・フロー科目の設定」にて[借方発生時][貸方発生時]欄に収支科目を設定します。

詳細は下記リンクよりPDFファイルをご覧ください。

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PCA公益法人会計V.12シリーズ 貸借対照表「V 正味財産の部」において、「指定正味財産の内訳科目」や「基本財産への充当額」「特定資産への充当額」などの 「うち書き」に集計させるには、どのような設定が必要でしょうか?

貸借対照表「V 正味財産の部」の表記についてまとめました。

下記リンクよりPDFファイルをご覧のうえ、各設定等を確認してください。

詳細は下記リンクよりPDFファイルをご覧ください。

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PCA社会福祉法人会計V.5シリーズ

10.期末更新

PCA社会福祉法人会計V.5シリーズ 今年度の会計処理が終了したので新年度の処理をしたいのですが。

以下の手順で行ってください。

【操作手順】

  1. 「ファイル」−「データ領域の選択」にて現在の領域を選択し、「ファイル」−「期末更新処理」を起動します。
  2. [更新先指定]欄で[新規データ領域に更新する(新規更新)]を選択し、[消費税の更新方法]、[その他]をそれぞれ選択します。
  3. [実行]ボタンをクリックすると更新内容が表示されますので、[更新先情報]に[新規データ領域]と表示されていることを確認のうえ、[OK]ボタンをクリックします。
  4. 処理が正常に終了すると「期末更新処理が完了しました」というメッセージが表示されますので、[終了]ボタンをクリックします。
  5. 新年度の会計処理を開始するには、「ファイル」−「データ領域の選択」にて新年度に切り替えます。

    ※前年度の主科目マスターなどを自動的に複写しますので、通常は「前準備」などの再設定は不要です。

【参考】

『PCA社会福祉法人会計V.5』では、1法人1年度ごとにデータ領域を管理します。

1つのデータ領域に、複数法人や複数年度の登録はできませんので、新年度の会計処理を始めるには、前年度のデータ領域から期末更新をする必要があります。

【注意】

処理時間は、各マスター件数・仕訳明細数により異なります。

期末更新処理の完了メッセージが表示されるまでは、処理の強制終了やWindowsの強制終了を行わないでください。データ破損の原因となる場合があります。

詳細は下記リンクよりPDFファイルをご覧ください。

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PCA社会福祉法人会計V.5シリーズ 「期末更新」後に前年度の修正を行い「期末更新(再更新)を行いたいのですが。

「ファイル」−「期末更新処理(再更新)」を実行するには、次の条件を満たす必要があります。1つでも満たしていない場合はメッセージが表示され、再更新が実行できません。

  1. 「期末更新処理(再更新)」を起動している領域が、前年度である。
    →「ファイル」−「データ領域の選択」にて領域の変更ができます。
  2. 「期末更新処理(再更新)」の[実行]ボタンをクリックした後に表示されるデータ領域の選択画面にて、新年度を選択している。
  3. 前年度・新年度の法人名が完全に一致している。
  4. 前年度の期末日と、新年度の期首日が連続している。

詳細は下記リンクよりPDFファイルをご覧ください。

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20.前準備

PCA社会福祉法人会計V.5シリーズ 平成28年11月11日付けで改正された3階層の勘定科目一覧はありますか。

勘定科目を3階層にてご利用いただいている場合はこちらの下記リンクよりPDFファイルをご覧のうえ、各設定等を確認してください。

詳細は下記リンクよりPDFファイルをご覧ください。

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PCA社会福祉法人会計V.5シリーズ 平成28年11月11日付けで改正された4階層の勘定科目一覧はありますか。

勘定科目を4階層にてご利用いただいている場合はこちらの下記リンクよりPDFファイルをご覧のうえ、各設定等を確認してください。

詳細は下記リンクよりPDFファイルをご覧ください。

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PCA社会福祉法人会計V.5シリーズ 平成28年11月11日付けで改正された勘定科目(3階層)の追加・変更をしたいのですが。

『社会福祉法人会計基準の制定に伴う会計処理等に関する運用上の取り扱いについて』の一部改正で勘定科目の追加・修正がありました。スムーズに登録できるよう一覧を作成しました。

勘定科目を3階層にてご利用いただいている場合はこちらの下記リンクよりPDFファイルをご覧のうえ、各設定等を確認してください。

詳細は下記リンクよりPDFファイルをご覧ください。

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PCA社会福祉法人会計V.5シリーズ 平成28年11月11日付けで改正された勘定科目(4階層)の追加・変更をしたいのですが。

『社会福祉法人会計基準の制定に伴う会計処理等に関する運用上の取り扱いについて』の一部改正で勘定科目の追加・修正がありました。スムーズに登録できるよう一覧を作成しました。

勘定科目を4階層にてご利用いただいている場合はこちらの下記リンクよりPDFファイルをご覧のうえ、各設定等を確認してください。

詳細は下記リンクよりPDFファイルをご覧ください。

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30.決算処理

PCA社会福祉法人会計V.5シリーズ 決算書等で、評価勘定を科目ごとに出力する設定にしても、控除対象科目の金額が控除されて出力されてしまいます。

データ入力時の仕訳を確認してください。

評価勘定を科目ごとに出力するには、間接法で入力する必要があります。

【例】

<直接法>

(主科目)減価償却費 100,000 / (主科目)建物 100,000

⇒このような仕訳の場合、決算書等のメニューバーの[設定]−[集計条件の設定]の[評価勘定の出力方法の設定]に関わらず、[建物]の金額から100,000円を控除して出力します。

<間接法>

(主科目)減価償却費 100,000 / (主科目)減価償却累計額(補助科目)建物 100,000

⇒このような仕訳の場合、決算書等のメニューバーの[設定]−[集計条件の設定]の[評価勘定の出力方法の設定]を[科目毎に出力]に設定することにより、評価勘定を控除せずに出力します。

【参考】

間接法を採用し、評価勘定を控除して出力したい場合は、「前準備」−「評価勘定科目の設定」にて[控除対象科目]を設定しておく必要があります。

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PCA社会福祉法人会計V.5シリーズ [内部取引仕訳の設定]を行ったのですが、決算書等に反映されていないのですが。

[内部取引仕訳の設定]を決算書等に反映するには、出力時に、内部取引消去を集計するように設定する必要があります。

設定は、決算書等のメニューバーの[設定]−[集計条件の設定]にて行います。

[内部取引消去の自動集計]欄の[する]にチェックを付け、[設定]ボタンをクリックして内部取引消去科目を選択してください。

詳細は下記リンクよりPDFファイルをご覧ください。

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PCA社会福祉法人会計V.5シリーズ 科目階層を3階層に設定している(見出し科目を使用していない)場合、「第一号第一様式」などの各様式(第一様式〜第四様式)は、どのような設定で出力すればよいでしょうか?

「第一号第一様式」から「第三号第四様式」まで、科目階層が3階層の場合の出力設定をまとめました。

詳細は下記リンクよりPDFファイルをご覧ください。

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PCA社会福祉法人会計V.5シリーズ 科目階層を4階層に設定(見出し科目を使用)している場合、「第一号第一様式」などの各様式(第一様式〜第四様式)は、どのような設定で出力すればよいでしょうか?

「第一号第一様式」から「第三号第四様式」まで、科目階層が4階層の場合の出力設定をまとめました。

詳細は下記リンクよりPDFファイルをご覧ください。

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