クラウド、ERP、会計ソフトはPCA。

今の時期によくあるご質問

今の時期によくあるご質問

PCA製品に関して今の時期に多いご質問とその回答をまとめたQ&A集です。

01.全ソフト共通

00.全般

『PCAソフト』を起動すると「現在の設定でデータベースに接続することができませんでした。データベースユーザーとして登録されていないか、データベースサーバーが切断または停止している可能性があります」とメッセージが表示されるのですが、どうすればいいですか?

今まで起動ができていて、突然、メッセージが表示された場合は、データベース(SQL)が動作していない可能性があります。

以下の手順を参考に、データベース(SQL)が動作しているか確認してください。

なお、以下の操作を行っても『PCAソフト』が起動できない場合は、お手数ですがカスタマ・アドバイザリセンターまでお問い合わせください。

  1. 起動時に表示されるメッセージに「OK」し、「データベースへの接続」画面で[サーバー名][インスタンス名]を確認して画面を閉じます。
    以下の処理は1.で確認した[サーバー名]のパソコンで行います。
  2. [スタート]ボタンを右クリックし、[コンピューターの管理]を選択します。
    (Windows7の場合は、[スタート]ボタンをクリックし、[コンピューター]を右クリックし、[管理]を選択します。)
  3. [コンピューターの管理]画面が表示されますので、[サービスとアプリケーション]から[サービス]を選択し、[名前]欄にある[SQL Server(PCADB※1.で確認したインスタンス名)]をダブルクリックします。
  4. [SQL Server(PCADB)のプロパティ]画面が表示されますので、[サービスの状態]を確認し、[停止]になっている場合は、[開始]ボタンをクリックします。
  5. [サービスの状態]が[実行中]に変わったら[OK]ボタンをクリックし、『PCAソフト』が起動できるかを確認します。

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ソフトを最新のリビジョンにできますか?

PSS会員のお客様は、PCAホームページの[サポート&サービス]にて最新ソフトのダウンロードができます。

  1. PCAホームページの[サポート&サービス]から[最新ソフトダウンロード]に進みます。
  2. ダウンロードしたいソフトの製造番号と、ご登録のお電話番号を入力します。
  3. 画面上部にお客様情報の入力欄が表示されますので、[ご担当者][e-Mail][e-Mail確認用]を入力します。
    画面下部にご利用の製品が表示されますので、ダウンロードする製品にチェックを付けて、[お申込み]を選択します。
    「確認画面」が表示されますので、内容を確認し、問題なければ、[確認完了]を選択します。
  4. 「ダウンロードファイル」欄で登録製品プログラム、登録製品マニュアル等をクリックするとダウンロードファイルの即時実行の有無(保存か実行)が表示されますので、[保存]を選択します。 保存場所等の仕様については、ブラウザにより異なります。

    ※バンドルソフトをご利用の場合、動作可能なプログラムバージョンの組み合わせに一部制限がありますので、登録製品とバンドル製品の両方をダウンロードすることをお勧めします。

  5. Dダウンロードが終了したプログラム(セットアッププログラム)を実行します。

    ※exe形式のファイルは、実行すると自己解凍後にプログラムが自動で起動されます。

  6. セットアッププログラム起動後は、画面に従って操作を実行してください。

    ※アップデート実行後、システム領域の更新画面が表示された場合は、更新作業を必ず実行してください。

【参考】

PSS会員へのお申し込みは、CAセンターまでご連絡ください。

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PCA会計、経理じまんX・DXシリーズ

10.期末更新

PCA会計、経理じまんX・DXシリーズ 新年度のデータを入力したいのですが。

「ファイル」−「期末更新処理」を行ってください。

【参考】

『PCA会計』では、1年度ごとにデータ領域を作成します。

新年度のデータを入力したい場合は、「期末更新処理」を行ったうえで、「ファイル」−「データ領域の選択」にて、処理したい会計期間を選択してください。

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PCA会計、経理じまんX・DXシリーズ 前年度の決算が未確定の段階で、新年度の入力を始めたいのですが。

決算が未確定の段階でも、「ファイル」−「期末更新処理(新規更新)」を行ってください。

この処理を行うことにより、勘定科目等のマスターを再登録することなく(前年度と同じマスターで)、新年度の入力が始められます。

また、前年度と新年度の入力を並行して行うことができます。

「ファイル」−「データ領域の選択」にて、処理したい会計期間を選択してください。

【注意】

データ入力の際には画面の[年]に注意し、選択している領域が間違いないかどうかを確認のうえ、入力するようにしてください。

【参考】

前年度と新年度の入力を並行して行った場合は、前年度の決算が確定した段階で「期末更新処理(再更新)」を行ってください。

≪関連FAQ≫

(FAQ No.12585)

[ファイル]:新年度の会計処理を行う場合、勘定科目マスター等は設定し直すのでしょうか?

(FAQ No.13084)

[ファイル]:「期末更新処理」を行った後で、前年度の仕訳データの追加・修正はできますか?

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PCA会計、経理じまんX・DXシリーズ 前年度の期末残高と今年度の期首残高が一致していないのですが。

期末更新処理(新規更新)を実行した後で、前年度の仕訳データを追加・修正・削除した場合は、前年度の残高と今年度の繰越金額が一致しておりませんので、期末更新処理(再更新)を実行する必要がありあます。

なお、トラブルに備えて事前に前年度、今年度のバックアップを実行してください。

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PCA会計、経理じまんX・DXシリーズ 期末更新処理を2回行ったため、今年度が2つになってしまったのですが。

期末更新処理には、新規データ領域に更新する[新規更新]と、更新先のデータ領域を指定して、選択した領域に更新する[再更新]があります。

[再更新]を行うタイミングで、[新規更新]を行ってしまいますと、今年度の領域が二つできてしまいます。二つ目の領域は間違えて入力してしまう可能性がありますので、削除していただくことをお勧めします。

また、仕訳データが入っている今年度の領域に改めて、[再更新]を実行し、正しい残高を反映させる必要があります。

なお、領域を削除する場合は、トラブルに備えて事前に一括バックアップを実行してください。

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PCA会計、経理じまんX・DXシリーズ バックアップ画面に新年度のデータ領域が表示されないのですが。

指定した[バックアップ先][フォルダ名]に一度もバックアップしていないデータ領域は、表示されません。

以下のPDFファイルをご覧のうえ、新年度のデータ領域をバックアップしてください。バックアップ後、他のデータ領域と同様に、新年度もバックアップ画面に表示されます。

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20.前準備

PCA会計、経理じまんX・DXシリーズ 勘定科目を追加したいのですが。

「前準備」−「勘定科目の登録」にて追加してください。

ツールバーの[新規]ボタンをクリックし、必要項目を入力して登録します。

※[勘定科目属性]は帳票の集計等に影響しますので、正しい科目属性を選択するようご注意ください。

【参考】

追加した勘定科目は、一覧画面の最下段に表示されます。

ツールバーの[最新]ボタンをクリックすると、コード番号順に並び変わります。

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PCA会計、経理じまんX・DXシリーズ 補助科目を設定したいのですが。

「前準備」−「補助科目の登録」にて設定してください。

補助科目を登録したい勘定科目を選択し、ツールバーの[新規]ボタンをクリックして必要項目を入力し、登録します。

※[仮払消費税等][仮受消費税等][繰越利益剰余金][諸口]には補助科目を登録できません。

【参考】

追加した補助科目は、一覧画面の最下段に表示されます。

ツールバーの[最新]ボタンをクリックすると、コード番号順に並び変わります。

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PCA会計、経理じまんX・DXシリーズ 今年度から補助科目のコードや名前を変更したいのですが、どのタイミングで行えばいいですか。

前年度で設定した補助科目は、期末更新処理を行いますと、今年度のデータ領域にも自動で反映されます。

今年度から補助名を変更する場合は、仕訳入力がスタートする前に、補助科目のコードや名前を変更していただくことをお勧めいたします。

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PCA会計DX 使用している銀行の銀行名や支店名が変わった場合はどのように修正すればよいですか。

銀行の銀行名や支店名については「前準備」−「金融機関の登録」で変更が可能です。

【操作の流れ】

  1. 「前準備」−「金融機関の登録」を起動し、画面左上の[会社口座別]を[金融機関別 五十音別]に切り替えます。
  2. 該当の金融機関をダブルクリックし、[参照]画面から[金融機関名][金融機関名フリガナ][支店名][支店名フリガナ]のうち必要な箇所を修正し、登録してください。

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30.日常帳票

PCA会計DX 複数科目の元帳をまとめて出力できますか?

[印刷等の条件指示]の画面で設定することができます。

  1. 「日常帳票」−「総勘定元帳」を起動すると[条件指示]画面が表示されます。
    [条件指示]画面が表示されない場合、[集計条件]ボタンをクリックしてください。
  2. [出力の種類]で[印刷等]を選択し、[印刷指示]ボタンをクリックします。
  3. [勘定科目]ボタンクをリックし、[出力科目指定]で出力したい科目を選択します。
    複数科目をまとめて選択する場合は、キーボードの[CTRL]キーを押しながら、出力したい科目をクリックします。
    全科目を印刷する場合は[全科目]を選択します。
  4. 書式などを選択して、出力します。

【参考】
専用用紙または白紙に印刷できます。

専用用紙をご利用いただく場合は、以下の品番をご用意ください。

  • PA1205F(単票/A4サイズ/標準形式)
  • PA1201F(単票/A4サイズ/9V.2形式)
  • PA204F(連帳/10×11インチ/9V.2形式)

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PCA会計DX 元帳を出力すると「対象データが存在しません」と表示されます。

[その他の設定]欄の設定によって、期末残高のない科目や仕訳のない科目は出力されません。

以下の設定を確認してください。

  1. 「日常帳票」−「総勘定元帳」「補助元帳」を起動すると[条件指示]画面が表示されます。
    [条件指示]画面が表示されない場合、[集計条件]ボタンをクリックしてください。
  2. [その他の設定]の[期末残がある科目のみ出力する]と[仕訳のある科目のみ出力する]のチェックマークを確認します。

[期末残がある科目のみ出力する]

チェックマークを外すと、期末日時点の残高が0円の科目の出力を行います。

期末日は、[集計期間]で指定した期間の末日ではなく、会計期間の末日を指します。

[仕訳のある科目のみ出力する]

チェックマークを外すと、前年度からの繰越残高のみで今年度では取引のなかった科目の出力を行います。

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PCA会計DX 元帳のレイアウトが旧ソフトと違うのですが、同じにすることはできますか?

「総勘定元帳」「補助元帳」のレイアウトは[標準形式][9V.2形式]から選択できます。

  1. 「日常帳票」−「総勘定元帳」「補助元帳」を起動すると[条件指示]画面が表示されます。
    [条件指示]画面が表示されない場合、3.にお進みください。
  2. [出力の種類]で[画面]を選択し、勘定科目を選択してから[画面出力]ボタンをクリックします。
  3. [表示]−[明細形式]で[9V.2形式]を選択すると、旧ソフトと同じレイアウトで出力できます。

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40.決算

PCA会計DX 消費税申告書の数字があわないのですが。

「仮払消費税」「仮受消費税」の相殺仕訳で用いた税区分によって正しく集計されないことがあります。詳細はPDFをご確認ください。

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90.その他

PCA会計、経理じまんX・DXシリーズ リカバリで、「このバックアップデータを現在のプログラムで扱うことはできません。」とメッセージが表示されます。

『PCA会計』のプログラムが古く、他のパソコンなどでバックアップしたデータが読み込めない場合に表示します。

この場合は、対応するプログラムにアップデートが必要です。

【例】

『PCA会計Xシリーズ』のプログラムが[リビジョン]4.30(データバージョン3.2)の場合、[リビジョン]4.50のバックアップデータ(データバージョン3.9)はリカバリできません。

プログラムの[リビジョン]は、[ヘルプ(H)]−[バージョン情報]で確認します。

【注意】

対応するプログラムがお手元にない場合は、カスタマ・アドバイザリセンターまでお問い合わせください。

【参考:データバージョン一覧】

◆PCA会計Xシリーズ

Rev1.00〜Rev1.05 データバージョン1.0

Rev1.06〜Rev1.07 データバージョン1.1

Rev2.00〜Rev2.01 データバージョン1.3

Rev2.02〜Rev3.01 データバージョン1.4

Rev4.00〜Rev4.03 データバージョン2.3

Rev4.10〜Rev4.11 データバージョン2.8

Rev4.20〜Rev4.31 データバージョン3.2

Rev4.50〜  データバージョン3.9

◆PCA会計DXシリーズ

Rev1.00〜  データバージョン5.0

※下位もしくは同じ[データバージョン]のバックアップデータはリカバリできます。

※『PCA会計DXシリーズ』で『PCA会計Xシリーズ』のデータを読み込む場合は、「データコンバート」を行ってください。

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PCA給与、給与じまんX・DXシリーズ

10.社会保険

PCA給与DX 高年齢の社員を雇用保険の免除対象に設定する方法を教えてください。

「社員情報の登録」にて、高年齢の社員を雇用保険の保険料免除対象に設定することができます。

※[高年齢者保険料免除]と[雇用保険対象区分]の状態が不一致だと、「雇用保険対象区分が高年齢者保険料免除と合致していません」というメッセージが表示されますので、両方の区分を変更する必要があります。

@「社員」−「社員情報の登録」で社員を選択し、[保険]−[雇用保険]タブを起動します。

A[高年齢者保険料免除]を[対象]、[雇用保険対象区分]を[被保険者(高年齢免除)]もしくは[役員被保険者(高年齢免除)]に変更して登録します。

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PCA給与DX 給与の健康保険・介護保険・厚生年金が正しく算出されません。

給与の社会保険料率か社員の標準報酬月額が違っていることが考えられます。

以下の設定をご確認ください。

@「前準備」−「社会保険の登録」を起動し、該当社員が所属する社会保険コードを選択してから、[健保・厚年保険料率]タブをクリックします。

A 使用期間と給与の保険料率を確認します。

B「社員」−「社員情報の登録」で該当社員を選択し、[保険]−[社会保険]画面にて健康保険と厚生年金の標準報酬月額、介護保険対象区分を確認しますを確認します。

C すでに給与が入力済みの場合、自動的には反映されませんので「給与明細書入力」にて該当社員の画面を起動し、[読込]ボタンをクリックします。

[読込]ボタンをクリックした場合、現時点の「社員情報」をすべて参照し、再計算を行います。給与入力で直接入力した金額は消えてしまいますので、ご注意ください。

【注意】
社会保険料を料率から計算せずに社員ごとに手入力している場合は、Bの画面で保険料をご確認ください。

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20.社員情報

PCA給与DX 有給休暇付与入力の操作方法を教えてください。
◆システムB・EasyNetwork版・SQL版・クラウド版の機能です。

「社員」−「有給休暇付与入力」を使用すると、社員に付与する有給休暇を計算し社員マスターに転送することができます。

詳細はPDFファイルをご覧ください。

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PCA給与DX 有給休暇はどこで修正するのですか?

「社員情報の登録」にて修正します。

有給月額変更(算定基礎)届提出用のデータをCD・DVDに作成できますか?休暇を時間取得する設定を行っているかどうかによって、表示される画面が異なります。

≪有給休暇を日数で消化する場合≫

@「社員」−「社員情報の登録」を起動し、社員を選択します。

A[有給休暇]タブにて、有休を付与する月の[付与日数][時効日数]を入力します。

[前年繰越残数]前年から当年に繰り越した日数が表示されます。修正する必要はありません。

[付与日数]本年付与する日数を入力します。

[補正日数]有休を修正する場合に使用します。通常は使用しません。

[時効日数]本年時効となる日数を入力します。

[有休消化]給与入力で入力した値が自動的に反映されます。

[有休残数]付与日数、補正日数、時効日数、有休消化から計算され、表示されます。入力はできません。

≪有給休暇を日数と時間で消化する場合≫

@「社員」−「社員情報の登録」を起動し、社員を選択します。

A[有給休暇]タブにて、有休を付与する月の[有休取得最大時間][付与日数][時効日数・時間]を入力します。

[前年繰越残数]前年から当年に繰り越した日数・時間が表示されます。修正する必要はありません。

[所定労働時間]1日の労働時間が表示されます。修正する場合、1〜24の間で入力します。

[有休取得最大時間]1年間で時間取得できる最大の時間を入力します。※

[付与日数]本年付与する日数を入力します。

[補正日数]有休を修正する場合に使用します。通常は使用しません。

[時効日数・時間]本年時効となる日数・時間を入力します。

[有休消化日数・時間]給与入力で入力した値が自動的に反映されます。

[有休残数]付与日数、補正日数、時効日数・時間、有休消化日数・時間から計算され、表示されます。入力はできません。

[有休可能時間]有休取得最大時間、有休消化時間から計算され、表示されます。入力はできません。

※例:20日付与して、そのうち5日間が時間取得可能な場合(所定労働時間は8時間とします)、以下のように入力します。

[付与日数]20日

[有休取得最大時間]40時間(5日×8時間)

【参考】
『システムB・EasyNetwork版・SQL版・クラウド版』のお客様は、この画面とは別に「有給休暇付与入力」がご利用できます。

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30.月変・算定

PCA給与DX 事業所整理記号が出力されないのですが、どうしたらいいですか。

「平成30年3月から」の新様式の算定基礎届(月額変更届)を印刷した際に事業所整理記号が出力されない場合、以下の設定をご確認ください。

《算定基礎届(月額変更届)の届出先が「年金事務所」の場合》

「前準備」−「社会保険の登録」を起動し、設定したい社会保険コードを選択してから、[健康保険 事業所整理記号]左入力欄と、[厚生年金保険 事業所整理記号]が入力されているか確認します。

《算定基礎届(月額変更届)の届出先が「健康保険組合」の場合》

「前準備」−「社会保険の登録」を起動し、設定したい社会保険コードを選択してから、[健康保険 事業所整理記号]左入力欄と、[健康保険 事業所整理記号]右入力欄が入力されているか確認します。

【注意】
登録した文字数が出力できる文字数を超えた場合、事業所整理記号は空欄で出力します。「前準備」−「社会保険の登録」で、出力できる文字数以下で登録するか、用紙に手書きでご対応ください。文字数の制限は、[健康保険 事業所整理記号]左入力欄と、[健康保険 事業所整理記号]右入力欄、[厚生年金保険 事業所整理記号]それぞれ4文字です。

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PCA給与DX 被保険者整理番号が出力されないのですが、どうしたらいいですか。

「平成30年3月から」の新様式の算定基礎届(月額変更届)を印刷した際に被保険者整理番号が出力されない場合、以下の設定をご確認ください。

《算定基礎届(月額変更届)の届出先が「年金事務所」の場合》

「社員」−「社員情報の登録」の[保険]タブにて[厚生年金保険 整理番号]が設定されているか確認します。

《算定基礎届(月額変更届)の届出先が「健康保険組合」の場合》

「社員」−「社員情報の登録」の[保険]タブにて[健康保険 健康保険証番号]が設定されているか確認します。

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PCA給与DX 月額変更(算定基礎)の修正画面に表示されない社員がいるのですが?

以下の3つの原因が考えられます。

@ 月額変更は[就労状況]が退職・休職、算定基礎は[就労状況]が退職の場合は、計算対象となりません。

A「社員」−「社員情報の登録」の[保険]タブの[社会保険]画面にて、健康保険[加入]または、厚生年金保険[加入]にチェックマークが付いていない場合は、計算対象となりません。

B 月額変更の[計算]を行う時、[昇降給区分]にて[昇給]または[降給]を選択していると表示されない場合があります。

[一括]を選択し、再度計算を行ってください。

[昇降給区分]

[昇給]「社員情報の登録」の[標準報酬月額]と[給与の3ヶ月平均]を比較し、等級に変化がない社員、または1等級以上昇給した社員が計算対象になります。

[降給]「社員情報の登録」の[標準報酬月額]と[給与の3ヶ月平均]を比較し、給与支給が全くない社員、または1等級以上降給した社員が計算対象になります。

[一括]全ての社員が計算対象になります。

【注意】
月額変更(算定基礎)の計算後に各設定を変更しても、計算済みのデータには反映されませんので、再度計算を行ってください。
なお、再度計算を行うと修正画面で入力した内容は全て消去され、計算直後の内容になりますので、ご理解の上、再計算を行ってください。

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PCA給与DX 月額変更(算定基礎)の計算で、賃金台帳とひと月ずれた金額が集計されるのですが?

計算対象になる月は、「前準備」−「支給日の登録」にて設定します。

該当社員が所属する支給日コードを表示させてから、社保年月を正しく入力し、再度計算を行ってください。

【注意】
再度計算を行うと修正画面で入力した内容は全て消去され、計算直後の内容になりますので、ご理解の上、再計算を行ってください。

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PCA給与DX 月額変更(算定基礎)の計算をする時に、「計算済みのデータをすべて削除して再計算しますか?」と表示されるのですが、再計算して問題ありませんか?

全社員の計算を行う場合は[はい]を、個別で計算を行う場合は[いいえ]を選択してください。

[はい]前回、計算・修正したデータを削除して再計算を行います。

[いいえ]指定した社員以外のデータは残して、指定した社員の再計算を行います。

[キャンセル]計算を中止し、選択画面に戻ります。

【注意】
再度計算を行うと修正画面で入力した内容は全て消去され、計算直後の内容になりますので、ご理解の上、再計算を行ってください。

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PCA給与DX 給与計算の基礎日数(支払基礎日数)はどのように算出しているのですか?

「社員情報の登録」の[給与区分]により、算出方法が異なります。

[月給者]…暦日(カレンダーの日付)※注1

[日給月給者]で事欠・病欠日数がない月…暦日(カレンダーの日付)

[日給月給者]で事欠・病欠日数がある月…要勤務日数−事欠・病欠日数※注2

[日給者・時給者]…出勤日数+有休消化日数

【※注1】
[月給者][日給月給者]の暦日は、計算を行う時の[暦日の選択]により給与計算の基礎日数(支払基礎日数)を表示します。

4月・5月・6月で算定基礎を行う場合、以下のようになります。
[当月暦日]は4月(30日)・5月(31日)・6月(30日)
[前月暦日]は4月(31日)・5月(30日)・6月(31日)
[前々月暦日]は4月(28日もしくは29日)・5月(31日)・6月(30日)

[前々月暦日]は、PCA給与DX Rev2.01、PCA給与X Rev4.62以降のプログラムで選択できます。

【※注2】
[日給月給者]で事欠・病欠日数がある月の要勤務日数の参照先は、計算を行う時の[日給月給者の支払基礎日数の設定]にて[支給日区分の要勤務日数][減額式の減額基準日数][給与データの要勤務日数]から選択することができます。

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PCA給与DX 月額変更(算定基礎)届提出用のデータをCD・DVDに作成できますか?
◆システムB・EasyNetwork版・SQL版・クラウド版の機能です。

給与ソフトからCD・DVDに直接保存することはできないため、デスクトップなどのローカルドライブに保存したデータをCD・DVDのライティングソフトを使用してCD・DVDに書き込む必要があります。

@「社会保険」−「月額変更(算定基礎)届計算・修正」にて計算及び修正を行います。

A 健康保険組合または厚生年金基金に加入し、独自項目欄(固有項目など)について指示がある場合は、「月額変更(算定基礎)届計算・修正」の修正画面にて[電子媒体固有項目]に必要な情報を入力します。
固有項目にタイトルが必要なときは、「前準備」−「社会保険の登録」にて入力してください。

B「社会保険」−「月額変更(算定基礎)届」を起動し、[電子媒体用集計]を行います。

※ 電子媒体データ作成に必要な社員情報を集計します。


C「社会保険」−「電子媒体申請」を起動すると、[条件指示]画面が表示されます。

D 出力の種類で[電子媒体作成]をクリックし、提出先、届の種類を選択します。

E 作成先パスを指定し、ハードディスク上の任意のフォルダを指定後、[実行]ボタンをクリックします。

※ 保存先にCD・DVDドライブを指定しないでください。

F 指定したフォルダに以下のフォルダとファイルが作成されますので、CD・DVDのライティングソフトを使用し、CD・DVDに「ディスクアットワンス方式」で書き込みます。
このとき、フォルダはコピーせずにSHFD0006.CSVなどのファイルを直接コピーしてください。

年金事務所:指定したフォルダ\SH180401\SHFD0006.CSV
健康保険組合:指定したフォルダ\KP180401\KPFD0006.CSV
厚生年金基金:指定したフォルダ\KN180401\KNFD0006.CSV

【参考】
健康保険組合または厚生年金基金にご加入のお客様は、CD・DVDでの提出が可能かを事前に組合・基金へご確認ください。<br>「ディスクアットワンス方式」でデータを書き込む方法は、ご使用のライティングソフトのメーカーにお問い合わせください。

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90.その他

PCA給与DX 支給・控除項目を追加・変更したいのですが?

以下の方法で支給・控除項目を追加・変更することができます。

@「給与体系」−「支給控除項目の登録」を起動し、変更したい給与体系を選択します。

A[給与][賞与]、[支給][控除]などから追加・変更したい項目を選択します。

B 項目名や各属性を入力して、登録します。

[入力方法]―[個別入力]にチェックを入れると、個別入力形式で入力することも可能です。

C「給与体系」−「明細書レイアウトの登録」を起動し、追加・変更したい項目が配置されているか確認します。

配置されていない場合には、項目を配置したい位置をクリックし、[項目のジャンル]−[選択項目]にて配置したい項目をダブルクリックすることで、明細書レイアウトに追加することができます。

【注意】
基本項目(記号がBA***、CA***、FA***、GA***)の一部の属性は変更できません。
任意項目の一部(BB027〜050、CB017〜030、FB037〜050、GB019〜030)に追加した場合は、初期で明細書に配置されていません。
年の途中で名称の変更・削除を行うと、その年の入力済みデータにも反映します。ご理解の上、変更・削除を行ってください。

【参考】
9列明細書をご使用の場合、印刷(表示)できる項目に制限があります。
「給与体系」−「支給控除項目の登録」を起動し、[設定]−[9列明細で表示される項目を色分け]にチェックマークをつけると印刷できる項目は赤く表示されます。

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PCA給与DX 年の途中で退職者の給与支払報告書(源泉徴収票)を印刷できますか?

以下の操作を行うことにより、年の途中でも印刷することができます。

@「社員」−「社員情報の登録」で該当社員を選択し、[就労・所属]タブにて[就労状況]を[退職]に設定後、退職日を入力します。

A[退職]に設定すると、退職日の右に年末調整区分が表示されますので[しない]に設定します。

B「年末調整」−「給与支払報告書」を起動すると[条件指示]画面が表示されます。表示されない場合は、[集計条件]ボタンをクリックしてください。

C 出力の種類で[印刷等]を選択し、[印刷指示]ボタンをクリックします。

D 書式で、連続用紙の場合は[連続用紙]、単票の場合は[単票用紙 給与所得の源泉徴収票]を選択し、[印刷設定]ボタンをクリックします。

E プリンタ名、サイズ、給紙方法、印刷の向きを選択後、[設定]ボタンをクリックし、印刷します。

【注意】
年末調整時は「年末調整」−「年末調整計算」を起動し、該当者も含めて年末調整計算を行ってください。

【参考】
連続用紙(PA133F)
書式[連続用紙]用紙サイズ[連続紙 15×8 1/2inch]印刷の向き[縦]

単票用紙(PA1133F)
書式[単票用紙 給与所得の源泉徴収票]用紙サイズ[A4]印刷の向き[横]

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PCA商魂、売上じまんX・DXシリーズ

10.新年度処理

PCA商魂、売上じまんX・DXシリーズ 伝票入力画面で日付を入力すると「伝票日付が伝票入力可能期間外です。」といったメッセージが表示され、日付が入力できないのですが。

「前準備」−「会社基本情報の登録」の「基本情報」タブから伝票入力可能期間を設定し直してください。

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PCA商魂、売上じまんX・DXシリーズ 期が変わったので、新しい領域に移行したいのですが。(繰越処理)

新しい領域へデータを移行することは可能です。PDFをご覧ください。

【参考】

ただし、商魂は期ごとに領域を分けなくても、そのまま同じ領域で利用できるソフトとなっておりますので必ずしも必要な処理ではありません。管理上、期ごとに領域を変更したい場合にのみ行ってください。

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PCA商魂、売上じまんX・DXシリーズ 新年度になったので、売上伝票の伝票番号を1番から始めたいのですが。

設定可能です。以下をお読みになり、対象となる操作を行ってください。

今回のみ、伝票番号を1番から開始し直す場合は

【スタンドアロン版の場合】

  • 伝票入力画面で付番している場合
    「販売管理」−「売上」−「売上伝票入力」の画面にて、新規伝票入力時に表示される伝票b上から新しい番号にしてください。設定後に入力する伝票から番号が適用されます。
  • 自動付番の場合
    ネットワーク版と同じ操作を行ってください。

【ネットワーク版の場合】

「前準備」−「会社基本情報の登録」を開き、中央のタブから[伝票No]を選択し、変更したい伝票の開始b新しい番号に変更してください。設定後から、変更した番号になります。

毎年伝票番号を1番から開始する場合は、「前準備」−「会社基本情報の登録」の[基本情報]タブにて[自動付番基準日]を設定し、[伝票No自動付番]タブで付番基準を年度別に設定することで以降自動的に新年度の伝票番号は1番から始まります。

毎年自動で付番を1番から開始する操作の手順につきましてはPDFをご覧ください。

【参考】

売上・入金伝票は同じ伝票番号の伝票を複数登録できますが、見積・受注は同じ伝票番号は1つの伝票しか登録できません。

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20.前準備

PCA商魂、売上じまんX・DXシリーズ 得意先の締日は変更できますか。

「前準備」−「取引先」−「得意先の登録」にて請求締日の変更が可能です。

ただし、移行期間中に通常と異なる請求期間で締切処理を行う場合は、一時的に臨時用の締日に変更しておく必要があります。

手順につきましては、PDFをご覧ください。

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PCA商魂、売上じまんX・DXシリーズ 得意先や商品を削除しようとしたら「以下で使用されているため削除できません」と表示され、削除ができません。

メッセージに出てくるマスターや伝票を確認し、それらを全て削除していただく必要があります。詳細はPDFをご確認ください。

マスターの削除が難しい場合は、「前準備」−「取引先」−「得意先の登録」や「前準備」−「商品」−「商品の登録」にある[使用区分]という項目を「禁止」にしておくと、伝票入力時にマスターの検索画面に表示されませんので、お試しください。

【注意】

伝票データの情報を削除することにより、売掛金残高が変わる可能性がございます。

【参考】

  • 商魂・商管8シリーズ以降より、削除することによってデータ上の不整合が発生するのを防ぐために、他のマスターや各伝票に既に登録されている得意先や商品は、それらを削除してからでないと削除できないようになりました。
  • 商品の削除については、XシリーズのRev4.00以降 およびDXシリーズで「商品の一括削除」メニューから「関連マスターや伝票を削除せずに商品を削除する」ことが可能です。こちらの手順につきましては、参考PDFをご確認ください。

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PCA商魂、売上じまんX・DXシリーズ 使用している銀行の銀行名や支店名が変わったのですが、どのようにしたらいいですか?

「前準備」−「会社マスター」−「金融機関の登録」で変更が可能です。

必要に応じて「前準備」−「社名欄の登録」や使用しているフリーフォーマットの内容を編集してください。

手順につきましては、「詳細はこちら(PDF)」をご確認ください。

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30.売上・請求・入金

PCA商魂、売上じまんX・DXシリーズ 得意先の登録にて請求先を設定しましたが、請求先の請求書にその得意先の売上が出力されません。

請求先を設定する前に売上伝票を入力していることが考えられます。

請求先を設定しない状態で売上伝票を入力後、「得意先の登録」で請求先を設定しても、売上伝票には入力時のマスターの情報を保持しているため、マスターを修正しても既に入力している伝票には反映されません。訂正するには下記の手順をお試しください。

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PCA商魂、売上じまんX・DXシリーズ 得意先の消費税計算が[請求書一括]になっているのに、納品書を印字すると消費税が印字されるのですが。

該当の得意先の[請求締日]欄が「00」になっているか、売上伝票の伝区が[掛売]以外になっている可能性があります。

「前準備」−「取引先」−「得意先の登録」で請求締日欄が「00」になっている場合は請求書の発行をしない認識になるため、消費税はすべて納品書毎に計上される仕様になっています。

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PCA商魂、売上じまんX・DXシリーズ 商品の登録で品名を訂正しましたが、伝票を入力すると訂正前の商品名が表示されてしまうのですが。

プログラムの初期値では、商品名は「前回使用した品名」を自動表示するようになっています。売上伝票入力の画面左上の「設定」−「入力項目の設定」にて、商品名のところを[マスター品名]に変更してください。

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PCA商魂、売上じまんX・DXシリーズ 入金伝票の金額表に、同じ請求日が2つ以上出るのですが。

通常の請求書に加えて、通常と異なる期間の請求締切を行ったことが考えられます。

「販売管理」−「請求」−「請求履歴の削除」で不要な情報を削除できます。削除を行った後に、再度正しい請求期間で請求の締切直しをする必要があります。

「請求履歴の削除」方法につきましては、PDFをご覧ください。

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90.その他

PCA商魂、売上じまんX・DXシリーズ 印刷をしたら文字化けしていたのですが。

Windows10へアップグレードした一部のPCと、アップグレード後に以前のOSに戻した一部のPCで現象が確認されております。

回避手順につきましては、PDFをご覧ください。

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PCA商魂、売上じまんX・DXシリーズ 起動時に「操作履歴が上限値として設定されている10000件を超えました」というメッセージが出ます。

メッセージが出てもそのまま使用できますが、出さないようにするには「セキュリティ」−「操作履歴の確認」メニューから操作履歴を削除する必要があります。

手順につきましては、PDFをご覧ください。

【参考】

「操作履歴」とは、誰がいつ、どのような操作をしたのかを簡単に記録した履歴になります。

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PCA商管、仕入じまんX・DXシリーズ

10.新年度処理

PCA商管、仕入じまんX・DXシリーズ 伝票入力画面で日付を入力すると「伝票日付が伝票入力可能期間外です。」といったメッセージが表示され、日付が入力できないのですが。

「前準備」−「会社基本情報の登録」の「基本情報」タブから伝票入力可能期間を設定し直してください。

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PCA商管、仕入じまんX・DXシリーズ 期が変わったので、新しい領域に移行したいのですが。(繰越処理)

新しい領域へデータを移行することは可能です。PDFをご覧ください。

【参考】

ただし、商管は期ごとに領域を分けなくても、そのまま同じ領域で利用できるソフトとなっておりますので必ずしも必要な処理ではありません。管理上、期ごとに領域を変更したい場合にのみ行ってください。

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PCA商管、仕入じまんX・DXシリーズ 新年度になったので、仕入伝票の伝票番号を1番から始めたいのですが。

設定可能です。以下をお読みになり、対象となる操作を行ってください。

今回のみ、伝票番号を1番から開始し直す場合は

【スタンドアロン版の場合】

  • 伝票入力画面で付番している場合
    「販売管理」−「売上」−「売上伝票入力」の画面にて、新規伝票入力時に表示される伝票b上から新しい番号にしてください。設定後に入力する伝票から番号が適用されます。
  • 自動付番の場合
    ネットワーク版と同じ操作を行ってください。

【ネットワーク版の場合】

「前準備」−「会社基本情報の登録」を開き、中央のタブから[伝票No]を選択し、変更したい伝票の開始b新しい番号に変更してください。設定後から、変更した番号になります。

毎年伝票番号を1番から開始する場合は、「前準備」−「会社基本情報の登録」の[基本情報]タブにて[自動付番基準日]を設定し、[伝票No自動付番]タブで付番基準を年度別に設定することで以降自動的に新年度の伝票番号は1番から始まります。

毎年自動で付番を1番から開始する操作の手順につきましてはPDFをご覧ください。

【参考】

仕入・支払伝票は同じ伝票番号の伝票を複数登録できますが、発注伝票は同じ伝票番号は1つの伝票しか登録できません。

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20.前準備

PCA商管、仕入じまんX・DXシリーズ 仕入先の締日は変更できますか。

「前準備」−「取引先」−「得意先の登録」にて請求締日の変更が可能です。

但し、移行期間中に通常と異なる請求期間で締切処理を行う場合は、一時的に臨時用の締日に変更しておく必要があります。

手順につきましては、PDFをご確認ください。

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PCA商管、仕入じまんX・DXシリーズ 仕入先や商品を削除しようとしたら「以下で使用されているため削除できません」と表示され、削除ができません。

メッセージに出てくるマスターや伝票を確認し、それらを全て削除していただく必要があります。詳細はPDFをご確認ください。

マスターの削除が難しい場合は、「前準備」−「取引先」−「仕入先の登録」や「前準備」−「商品」−「商品の登録」にある[使用区分]という項目を「禁止」にしておくと、伝票入力時にマスターの検索画面に表示されませんので、お試しください。

【注意】

伝票データの情報を削除することにより、買掛金・未払金残高が変わる可能性がございます。

【参考】

  • 商魂・商管8シリーズ以降より、削除することによってデータ上の不整合が発生するのを防ぐために、他のマスターや各伝票に既に登録されている仕入先や商品は、それらを削除してからでないと削除できないようになりました。
  • 商品の削除については、XシリーズのRev4.00以降およびDXシリーズで「商品の一括削除」メニューから「関連マスターや伝票を削除せずに商品を削除する」ことが可能です。こちらの手順につきましては、参考PDFをご確認ください。

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PCA商管、仕入じまんX・DXシリーズ 使用している銀行の銀行名や支店名が変わったのですが、どのようにしたらいいですか?

「前準備」−「会社マスター」−「金融機関の登録」で変更が可能です。

手順につきましては、「詳細はこちら(PDF)」をご確認ください。

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30.仕入・仕入締・支払

PCA商管、仕入じまんX・DXシリーズ 仕入先の登録にて支払先を設定しましたが、支払先の支払明細書にその仕入先の仕入分が出力されません。

支払先を設定する前に仕入伝票を入力していることが考えられます。

支払先を設定しない状態で仕入伝票を入力後、「仕入先の登録」で支払先を設定しても、仕入伝票には入力時のマスターの情報を保持しているため、マスターを修正しても既に入力している伝票には反映されません。訂正するにはPDFの手順をお試しください。

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PCA商管、仕入じまんX・DXシリーズ 商品の登録で品名を訂正しましたが、伝票を入力すると訂正前の商品名が表示されてしまうのですが。

プログラムの初期値では、商品名は「前回使用した品名」を自動表示するようになっています。仕入伝票入力の画面左上の「設定」−「入力項目の設定」にて、商品名のところを[マスター品名]に変更してください。

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40.在庫

PCA商管、仕入じまんX・DXシリーズ 「棚卸調査票」や「棚卸調整伝票の作成」に出力されない商品があるのですが。

「商品の登録」の[在庫管理区分]が[管理しない]になっているか、在庫マスターが未登録の可能性があります。

「前準備」−「商品」−「商品等の登録」と「在庫の登録」でそれぞれご確認ください。

確認の手順につきましては、PDFをご覧ください。

【参考】

「棚卸調査票」でのみ商品が出ない場合…

ソフト上の在庫数が0の可能性があります。[出力条件]の中にある[帳簿数0の商品も出力する]のチェックを入力し、出力をお試しください。

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PCA商管、仕入じまんX・DXシリーズ 倉庫の棚卸作業を行ったのですが、仕入じまんの在庫をどのようにすれば合わせることができますか。

棚卸調整伝票の作成でソフト上の在庫数の調整を行ってください。

手順につきましては、PDFをご覧ください。

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90.その他

PCA商管、仕入じまんX・DXシリーズ 印刷をしたら文字化けしていたのですが。

Windows10へアップグレードした一部のPCと、アップグレード後に以前のOSに戻した一部のPCで現象が確認されております。

回避手順につきましては、PDFをご覧ください。

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PCA商管、仕入じまんX・DXシリーズ 起動時に「操作履歴が上限値として設定されている10000件を超えました」というメッセージが出ます。

メッセージが出てもそのまま使用できますが、出さないようにするには「セキュリティ」−「操作履歴の確認」メニューから操作履歴を削除する必要があります。

手順につきましては、PDFをご覧ください。

【参考】

「操作履歴」とは、誰がいつ、どのような操作をしたのかを簡単に記録した履歴になります。

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PCA公益法人会計V.12シリーズ

10.期末更新

PCA公益法人会計V.12シリーズ 今年度の会計処理が終了したので新年度の処理をしたいのですが。

以下の手順で行ってください。

【操作手順】

  1. 「ファイル」−「データ領域の選択」にて現在の領域を選択し、「ファイル」−「期末更新処理」を起動します。
  2. [更新先指定]欄で[新規データ領域に更新する(新規更新)]を選択し、[消費税の更新方法]、[キャッシュ・フロー科目残高の更新方法]、[その他]をそれぞれ選択します。
  3. [実行]ボタンをクリックすると更新内容が表示されますので、[更新先情報]に[新規データ領域]と表示されていることを確認のうえ、[OK]ボタンをクリックします。
  4. 処理が正常に終了すると「期末更新処理が完了しました」というメッセージが表示されますので、[終了]ボタンをクリックします。
  5. 新年度の会計処理を開始するには、「ファイル」−「データ領域の選択」にて新年度に切り替えます。

※前年度の主科目マスターなどを自動的に複写しますので、通常は「前準備」などの再設定は不要です
【参考】
『PCA公益法人会計シリーズ』では、1法人1年度ごとにデータ領域を管理します。

1つのデータ領域に、複数法人や複数年度の登録はできませんので、新年度の会計処理を始めるには、前年度のデータ領域から期末更新をする必要があります。
【注意】
処理時間は、各マスター件数・仕訳明細数により異なります。
期末更新処理の完了メッセージが表示されるまでは、処理の強制終了やWindowsの強制終了を行わないでください。データ破損の原因となる場合があります。

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PCA公益法人会計V.12シリーズ 当年度の決算が確定する前に、新年度の入力を始めたいのですが。

当年度の決算が確定していなくても、「ファイル」−「期末更新処理(新規更新)」で、新年度への更新処理を実行してください。

「期末更新処理(新規更新)」を実行しますと、新年度のデータ領域が作成されます。「前準備」で設定した各種マスターは、新年度のデータ領域に引き継がれますので、すぐに入力を開始することができます。

当年度の決算が確定するまでは、当年度と新年度の入力を並行して行います。「ファイル」−「データ領域の選択」で、処理したい年度の領域を選択してください。

【注意】
仕訳入力の際には入力画面の[年]に注意してください。選択している年度に間違いがないかを確認のうえ、入力してください。
【参考】
当年度と新年度の入力を並行して行った場合、当年度の決算が確定した後「期末更新処理(再更新)」を実行します。

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PCA公益法人会計V.12シリーズ 新年度の会計処理を行う場合、主科目マスターなどを設定し直す必要はありますか?

「ファイル」−「期末更新処理」を実行すると、前年度の主科目マスターなどを自動的に複写しますので、通常は「前準備」などの再設定は不要です。

また、その時点の残高の転送も行います。

なお、当年度(前年度)と新年度は別のデータ領域となりますので、必要に応じて「ファイル」−「データ領域の選択」にて切り替えてください。

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PCA公益法人会計V.12シリーズ 「期末更新処理」を行った後で、前年度の仕訳データの追加・修正はできますか?

「ファイル」−「データ領域の選択」にて前年度データ領域に変更して、仕訳データの追加・修正が可能です。

【参考】
「ファイル」−「期末更新処理」を行った後に、前年度データ領域に遡って仕訳データを追加・修正した場合は、その前年度残高を新年度の期首残高へ反映させる必要があります。

この場合、「ファイル」−「データ領域の選択」にて前年度データ領域に変更し、「期末更新処理(再更新)」を行ってください。
前年度期末残高が新年度の期首残高に自動的に繰越されます。
※新年度で既に入力している仕訳データは、削除されずにそのまま残りますが、事前に必ず、前年度・新年度データ領域をバックアップしてください。
【注意】
法人名が異なる場合や決算期数が連続していない場合は再更新できません。
また、前年度、新年度いずれかの領域でのみマスターのコード変更などを行った場合、残高が正しく反映されないことがありますのでご注意ください。

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PCA公益法人会計V.12シリーズ 「期末更新処理」の再更新をしたいのですが、「同じ法人名で、会計期間が連続しているデータ領域を選択してください。」と表示されて、実行できません。

「ファイル」−「期末更新処理(再更新)」を実行するには、次の条件を満たす必要があります。1つでも満たしていない場合はメッセージが表示され、再更新が実行できません。

  1. 「期末更新処理(再更新)」を起動している領域が、前年度である。
    「ファイル」−「データ領域の選択」にて領域の変更ができます。
  2. 「期末更新処理(再更新)」の[実行]ボタンをクリックした後に表示されるデータ領域の選択画面にて、新年度を選択している。
  3. 前年度・新年度の法人名が完全に一致している。
  4. 前年度の期末日と、新年度の期首日が連続している。

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PCA公益法人会計V.12シリーズ 「期末更新処理」画面の[その他](DXでは、[その他の設定])欄にある[期首残高に対する内部取引消去額を更新する]について教えてください。

この項目は、「内部取引消去」の機能を使用している場合の期末更新処理において、“当年度で行った内部取引消去に関わる金額”を“次年度の「内部取引消去調整入力」の期首残高”に反映するかどうかの選択項目です。

・チェックを付ける:

“当年度で行った内部取引消去に関わる金額”を“次年度の「内部取引消去調整入力」の期首残高”に反映します。

内部取引対象の勘定科目ごとに、当年度で内部取引消去を行った合計金額と、「内部取引消去調整入力」の合計金額を、次年度の「内部取引消去調整入力」の期首残高(入力年度は当年)に反映します。

・チェックを付けない:

“当年度で行った内部取引消去に関わる金額”を“次年度の「内部取引消去調整入力」の期首残高”に反映しません。

※「期末更新処理(再更新)」を実行する場合は、事前に必ず、前年度・新年度データ領域をバックアップしてください。

【参考】
新規更新時にチェックを付けて実行した場合、再更新時にチェックを付けずに実行しても、一度反映された金額はそのまま残ります。
更新した金額を消去したい場合は、新年度データ領域の「内部取引消去調整入力」の[期首残高]を手動で[0]に書き換えてください。
または事前にデータをバックアップした後、「ファイル」−「データの保守」の[内部取引消去調整額の消去]を実行してください。
【注意】
「データの保守」の[内部取引消去調整額の消去]では[期首残高]のみの消去はできませんので、「内部取引消去調整入力」の全ての金額が消去されます。
[期首残高]以外の調整入力を行っている場合は、手動で[期首残高]を[0]に書き換えてください。

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PCA公益法人会計V.12シリーズ 「期末更新処理」画面の[その他]欄にある[次年度の当初予算を更新しない](DXでは、[その他の設定])欄にある[次年度の当初予算を更新する])について教えてください。

この項目は、期末更新処理の再更新の際に、“当年度の次年度予算”の入力内容を“次年度の当初予算”に繰り越すかどうかの選択項目です。

・チェックを付ける:

更新元の“次年度予算”の入力内容で更新先の“当初予算”を更新しません。

新年度データ領域で“当初予算”を入力しているので、前年度データ領域の「次年度予算入力」で入力した予算額を反映させたくない場合などにはチェックを付けてください。

・チェックを付けない:

更新元の“次年度予算”の入力内容で更新先の“当初予算”を更新します。

前年度データ領域の「次年度予算入力」で予算額の追加・修正を実行し、その変更を新年度データ領域の“当初予算”に反映させたい場合などにはチェックを付けないでください。

前年度データ領域の「次年度予算入力」にて予算の入力・修正をし、その変更を新年度データ領域の「当初予算入力」に反映させたい場合などにはチェックを付けないでください。

※「期末更新処理(再更新)」を実行する場合は、事前に必ず、前年度・新年度データ領域をバックアップしてください。

【注意】
チェックを付けずに更新すると、新年度データ領域の「当初予算入力」の金額が、前年度データ領域の「次年度予算入力」の金額に書き換わりますのでご注意ください。
例えば、前年度データ領域の「次年度予算入力」の金額が全て0円の場合に、チェックを付けずに(DXでは、チェックを付けて)更新すると、新年度データ領域の「当初予算入力」の金額があっても全て0円に書き換わります。

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20.決算処理

PCA公益法人会計V.12シリーズ 入力した仕訳が、貸借対照表の[正味財産の部]の(うち基本財産への充当額)や(うち特定資産への充当額)に集計されません。

うち書きを自動計算させるためには、「前準備」−「正味財産科目の設定」にて、転記先科目を設定する必要があります。

詳細は下記リンクよりPDFファイルをご覧ください。

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PCA公益法人会計V.12シリーズ 指定正味財産の増減が、貸借対照表の[正味財産の部]の[指定正味財産]の中科目に反映されません。

下記リンクよりPDFファイルをご覧のうえ、各設定等を確認してください。

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PCA公益法人会計V.12シリーズ 財産目録の[場所・物量等]・[使用目的等]を編集することはできますか?

V.12とDXでは操作方法が異なります。

下記リンクよりPDFファイルをご覧ください。

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PCA公益法人会計V.12シリーズ 内訳表の合計金額と、決算書の全会計の金額が一致しません。

内訳表の集計条件が、決算書の集計条件と異なる可能性があります。

内訳表の[出力パターンの設定](DXでは[内訳パターン])にて、集計する会計・事業が、決算書の全会計と同じ選択になっているかどうかを確認してください。

詳細は下記リンクよりPDFファイルをご覧ください。

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PCA公益法人会計V.12シリーズ [内部取引仕訳の設定]を行ったのですが、決算書等に反映されていないのですが。

[内部取引仕訳の設定]を決算書等に反映するには、出力時に、内部取引消去を集計するように設定する必要があります。

設定は、決算書等のメニューバーの[設定]−[集計条件の設定]にて行います。[内部取引消去の自動集計]欄の[する]にチェックを付け、[設定]ボタンをクリックして内部取引消去科目を選択してください。

下記リンクよりPDFファイルをご覧ください。

詳細は下記リンクよりPDFファイルをご覧ください。

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PCA公益法人会計V.12シリーズ 内訳表の収支予算書内訳表の金額が当年度予算になっています。次年度予算にすることはできますか?

V.12とDXでは操作手順が異なります。

下記リンクよりPDFファイルをご覧ください。

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90.その他

PCA公益法人会計V.12シリーズ 銀行振込で使用している銀行の銀行名や支店名が変わった場合、どのように修正すればよいですか。

V.12とDXでは操作手順が異なります。

【V.12】

「銀行振込」−「銀行の登録」にて、変更したい銀行のフリガナ・銀行名をクリックして上書きします。

【DX】

「前準備」−「金融機関の登録」を起動し、画面左上の[法人口座別]を[金融機関別 五十音別]に切り替えます。

該当の金融機関をダブルクリックし、[参照]画面から[金融機関名][金融機関名フリガナ][支店名][支店名フリガナ]のうち必要な箇所を修正し、登録してください。

詳細は下記リンクよりPDFファイルをご覧ください。

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PCA社会福祉法人会計V.5シリーズ

10.期末更新

PCA社会福祉法人会計シリーズ 「期末更新処理」画面の[その他]欄にある[期首残高に対する内部取引消去額を更新する]について教えてください。

この項目は、「内部取引消去」の機能を使用している場合の期末更新処理において、“当年度で行った内部取引消去に関わる金額”を“次年度の「内部取引消去調整入力」の期首残高”に反映するかどうかの選択項目です。

・チェックを付ける:

“当年度で行った内部取引消去に関わる金額”を“次年度の「内部取引消去調整入力」の期首残高”に反映します。

内部取引対象の勘定科目ごとに、当年度で内部取引消去を行った合計金額と、「内部取引消去調整入力」の合計金額を、次年度の「内部取引消去調整入力」の[期首残高]に反映します。

・チェックを付けない:

“当年度で行った内部取引消去に関わる金額”を“次年度の「内部取引消去調整入力」の期首残高”に反映しません。

※「期末更新処理(再更新)」を実行する場合は、事前に必ず、前年度・新年度データ領域をバックアップしてください。

【参考】
新規更新時にチェックを付けて実行した場合、再更新時にチェックを付けずに実行しても、一度反映された金額はそのまま残ります。
更新した金額を消去したい場合は、新年度データ領域の「内部取引消去調整入力」の[期首残高]を手動で[0]に書き換えてください。
または事前にデータをバックアップした後、「ファイル」−「データの保守」の[内部取引消去調整額の消去]を実行してください。
【注意】
「データの保守」の[内部取引消去調整額の消去]では[期首残高]のみの消去はできませんので、「内部取引消去調整入力」の全ての金額が消去されます。
[期首残高]以外の調整入力を行っている場合は、手動で[期首残高]を[0]に書き換えてください。

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PCA社会福祉法人会計シリーズ 「期末更新処理」画面の[その他]欄にある[次年度の当初予算を更新しない]について教えてください。

この項目は、期末更新処理の再更新の際に、“当年度の次年度予算”の入力内容を“次年度の当初予算”に繰り越すかどうかの選択項目です。

・チェックを付ける:

“当年度の次年度予算”の入力内容を“次年度の当初予算”に繰り越しません。

新年度データ領域で「当初予算入力」をしてあるので、前年度データ領域の「次年度予算入力」の金額を反映させたくない場合などにはチェックを付けてください。

・チェックを付けない:

“当年度の次年度予算”の入力内容を“次年度の当初予算”に繰り越します。

前年度データ領域の「次年度予算入力」にて予算の入力・修正をし、その変更を新年度データ領域の「当初予算入力」に反映させたい場合などにはチェックを付けないでください。

※「期末更新処理(再更新)」を実行する場合は、事前に必ず、前年度・新年度データ領域をバックアップしてください。

【注意】
チェックを付けずに更新すると、新年度データ領域の「当初予算入力」の金額が、前年度データ領域の「次年度予算入力」の金額に書き換わりますのでご注意ください。
例えば、前年度データ領域の「次年度予算入力」の金額が全て0円の場合に、チェックを付けずに更新すると、新年度データ領域の「当初予算入力」の金額があっても全て0円に書き換わります。

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PCA社会福祉法人会計シリーズ 「期末更新処理」を行った後で、前年度の仕訳データの追加・修正はできますか?

「ファイル」−「データ領域の選択」にて前年度データ領域に変更して、仕訳データの追加・修正が可能です。

【参考】
「ファイル」−「期末更新処理」を行った後に、前年度データ領域に遡って仕訳データを追加・修正した場合は、その前年度残高を新年度の期首残高へ反映させる必要があります。
この場合、「ファイル」−「データ領域の選択」にて前年度データ領域に変更し、「期末更新処理(再更新)」を行ってください。
前年度期末残高が新年度の期首残高に自動的に繰越されます。
※新年度で既に入力している仕訳データは、削除されずにそのまま残りますが、事前に必ず、前年度・新年度データ領域をバックアップしてください。

【注意】
法人名が異なる場合や決算期数が連続していない場合は再更新できません。
また、前年度、新年度いずれかの領域でのみマスターのコード変更などを行った場合、残高が正しく反映されないことがありますのでご注意ください。

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PCA社会福祉法人会計シリーズ 「期末更新処理」の再更新をしたいのですが、「同じ法人名で、会計期間が連続しているデータ領域を選択してください。」と表示されて、実行できません。

「ファイル」−「期末更新処理(再更新)」を実行するには、次の条件を満たす必要があります。1つでも満たしていない場合はメッセージが表示され、再更新が実行できません。

  1. 「期末更新処理(再更新)」を起動している領域が、前年度である。
    →「ファイル」−「データ領域の選択」にて領域の変更ができます。
  2. 「期末更新処理(再更新)」の[実行]ボタンをクリックした後に表示されるデータ領域の選択画面にて、新年度を選択している。
  3. 前年度・新年度の法人名が完全に一致している。
  4. 前年度の期末日と、新年度の期首日が連続している

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20.前準備

PCA社会福祉法人会計シリーズ 今年度の会計処理が終了したので新年度の処理をしたいのですが。

以下の手順で行ってください。

【操作手順】

  1. 「ファイル」−「データ領域の選択」にて現在の領域を選択し、「ファイル」−「期末更新処理」を起動します。
  2. [更新先指定]欄で[新規データ領域に更新する(新規更新)]を選択し、[消費税の更新方法]、[その他]をそれぞれ選択します。
  3. [実行]ボタンをクリックすると更新内容が表示されますので、[更新先情報]に[新規データ領域]と表示されていることを確認のうえ、[OK]ボタンをクリックします。
  4. 処理が正常に終了すると「期末更新処理が完了しました」というメッセージが表示されますので、[終了]ボタンをクリックします。
  5. 新年度の会計処理を開始するには、「ファイル」−「データ領域の選択」にて新年度に切り替えます。

※前年度の主科目マスターなどを自動的に複写しますので、通常は「前準備」などの再設定は不要です。

【参考】
『PCA社会福祉法人会計V.5』では、1法人1年度ごとにデータ領域を管理します。
1つのデータ領域に、複数法人や複数年度の登録はできませんので、新年度の会計処理を始めるには、前年度のデータ領域から期末更新をする必要があります。
【注意】
処理時間は、各マスター件数・仕訳明細数により異なります。
期末更新処理の完了メッセージが表示されるまでは、処理の強制終了やWindowsの強制終了を行わないでください。データ破損の原因となる場合があります。

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PCA社会福祉法人会計シリーズ 内訳表の資金収支予算書内訳表の金額が当年度予算になっています。次年度予算にすることはできますか?

V.12とDXでは操作手順が異なります。

下記リンクよりPDFファイルをご覧ください。

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PCA社会福祉法人会計シリーズ 貸借対照表などの[前年度]欄の金額を修正することはできますか?

「前準備」−「過年度実績入力」(DXでは「過年度実績の登録」)にて修正することができます。

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PCA社会福祉法人会計シリーズ 決算書に、小科目まで出力したい科目があるのですが。

出力科目の展開パターンを設定することにより、小科目まで出力することができます。

【参考】
この[出力科目内容の設定]は、「決算処理」−「内訳表」「就労支援内訳表」、「日常帳票」−「合計残高試算表」など、複数の帳票に連動します。
詳細は下記リンクよりPDFファイルをご覧ください。

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PCA社会福祉法人会計シリーズ 「期末更新処理」画面の[その他]欄にある[期首残高に対する内部取引消去額を更新する]について教えてください。

この項目は、「内部取引消去」の機能を使用している場合の期末更新処理において、“当年度で行った内部取引消去に関わる金額”を“次年度の「内部取引消去調整入力」の期首残高”に反映するかどうかの選択項目です。

・チェックを付ける:

“当年度で行った内部取引消去に関わる金額”を“次年度の「内部取引消去調整入力」の期首残高”に反映します。

内部取引対象の勘定科目ごとに、当年度で内部取引消去を行った合計金額と、「内部取引消去調整入力」の合計金額を、次年度の「内部取引消去調整入力」の[期首残高]に反映します。

・チェックを付けない:

“当年度で行った内部取引消去に関わる金額”を“次年度の「内部取引消去調整入力」の期首残高”に反映しません。

※「期末更新処理(再更新)」を実行する場合は、事前に必ず、前年度・新年度データ領域をバックアップしてください。

【参考】

新規更新時にチェックを付けて実行した場合、再更新時にチェックを付けずに実行しても、一度反映された金額はそのまま残ります。

更新した金額を消去したい場合は、新年度データ領域の「内部取引消去調整入力」の[期首残高]を手動で[0]に書き換えてください。

または事前にデータをバックアップした後、「ファイル」−「データの保守」の[内部取引消去調整額の消去]を実行してください。

【注意】
「データの保守」の[内部取引消去調整額の消去]では[期首残高]のみの消去はできませんので、「内部取引消去調整入力」の全ての金額が消去されます。

[期首残高]以外の調整入力を行っている場合は、手動で[期首残高]を[0]に書き換えてください。

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90.銀行振込

PCA社会福祉法人会計シリーズ 銀行振込で使用している銀行の銀行名や支店名が変わった場合、どのように修正すればよいですか。

V.5とDXでは操作手順が異なります。

【V.5】

「銀行振込」−「銀行の登録」にて、変更したい銀行のフリガナ・銀行名をクリックして上書きします。

【DX】

「前準備」−「金融機関の登録」を起動し、画面左上の[法人口座別]を[金融機関別 五十音別]に切り替えます。

該当の金融機関をダブルクリックし、[参照]画面から[金融機関名][金融機関名フリガナ][支店名][支店名フリガナ]のうち必要な箇所を修正し、登録してください。

詳細は下記リンクよりPDFファイルをご覧ください。

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