クラウド、ERP、会計ソフトはPCA。

PCA社会福祉法人会計DX - 新機能・製品の特長

新機能

使いやすい画面と豊富なスペック

ユーザーインターフェイスがより使いやすく進化しました。初めてお使いになるお客様でもカンタンに操作でき、今までPCAソフトをお使いのお客様も快適に操作していただくことができます。

DXシリーズの各製品は、入力画面、帳票出力画面、印刷指示画面など各操作画面が統一されたイメージになっていますので、製品間の違いにとまどうことなく目的の業務を遂行を遂行できます。

DX操作画面

また、1伝票へ999仕訳まで登録可能になるなど、スペックを大幅に拡大。お客様の業務内容に合わせてより柔軟に対応できます。

振替伝票入力

自動アップデート機能・自動バックアップ機能

DXシリーズ各製品でアップデートがあった場合に自動で更新プログラムをダウンロードすることができます(自動アップデート機能)。更新プログラムの確認からダウンロードまで自動で行うか、更新プログラムの確認のみを行いダウンロードは手動で行うかを設定できます。プログラムの変更内容を確認できますので、内容を確認してから繁忙期を避けてアップデートするなどの対応が可能です。

自動バックアップ機能では、データ領域と日時を指定することで自動でバックアップを実行できます。

※自動アップデート機能・自動バックアップ機能は「PCAサポート&サービス会員(PSS会員)」様のみ利用いただけます。

※自動アップデートには、インターネットに接続している環境が必要です。

リマインダー機能(メンバーへのお知らせ機能)により意思疎通を支援

リマインダー機能により、担当者のタスクに応じて、お知らせメッセージが表示されます。

メッセージは自由に入力ができ、表示される日付や期間も指定可能。重要なタスクに対しての意思決定をサポートし、期限の決まった作業の実施漏れも防ぐことができます。

リマインダー機能によるタスク管理

充実の承認機能

「予算チェックリスト」で承認印を押すことができるようになりましたので、社会福祉法人会計で重要となる予算管理がより便利になりました。

伝票・予算・伺書の各承認権限は別々に設定できます。「伺書の承認権限はあるが、予算の承認権限はない」ユーザーや「伝票は最初に承認し、予算は2番目に承認する」ユーザーなど権限の有無と承認階層それぞれ設定することが可能です。

「予算チェックリスト」「仕訳伝票発行・チェックリスト」では承認階層での予算・伝票の絞り込みが可能ですので、自分が承認する予算・伝票のみを表示することでカンタンに承認を行うことができます。

予算チェックリスト

仕訳伝票発行・チェックリスト

Excel出力・PDFファイル作成もラクラク

紙に印刷するのと同様の手順でExcelデータ出力・PDFファイル作成が可能です。Excel出力の際、サービス、科目指定をした場合は、サービス別科目別に別ファイルとして出力されます。

また、PDFの場合には、サービス、科目指定するとサービス、科目の区切りにしおりが自動で作成されます。合計残高試算表や事業別一覧表などの試算表・一覧表処理ではExcelへのグラフ出力も可能になりました。

また、必要な部分だけ範囲指定して行コピーするできますので、Excel等でのデータの加工もよりカンタンに行うことができ、データの活用の幅が広がります。

※マイクロソフト社のサポート範囲内のExcelに対応します。

PDFファイル作成イメージ

Excelデータ出力イメージ

Excelグラフ出力イメージ

豊富な伝票入力

従来の「振替伝票入力(コクヨ式)」、「現金出納帳入力」、「預金通帳入力」に加えて、「振替伝票入力(連動摘要)」「高速入力」処理が追加になりました。

用途に合わせて入力方法を変更することで、より合理的な伝票入力が可能になります。

高速入力

 

伺書のレイアウト編集

印刷用の伺書レイアウトを設定できるようになりました。

自社のフォーマットに合わせて自由に設定可能です。

あらかじめひな形が登録されていますので、実務に合わせて修正するだけで使用することも可能です。

伺書のレイアウト編集

PCAソフトとのデータ連動で業務をより効率的に

『PCA社会福祉法人会計DX』は、『PCA給与DX』で作成された給与・賞与データを仕訳データに変換して受け入れることが可能です。

給与や賞与の面倒な仕訳を入力する必要がなくなりますので、日常の入力処理が効率化されます。加えて、システム連動することにより、入力ミスなどの心配からも開放されます。また、PCAの業務ソフトと連動して、社内の業務効率化をより向上させる各種ソフトウェアを「ソリューション製品」として認定し、お客様の業務改善のご提案を行っています。

PCAソフトとのデータ連動で業務をより効率的に

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