クラウド、ERP、会計ソフトはPCA。

PCAクラウド - サービス概要 - データセンターの特長

『PCAクラウド』データセンターの特長

データセンター

サービス開始9周年

2008年5月30日よりサービスを開始した『PCAクラウド』は、9周年を迎えることができました。これまでに9,000法人を超えるお客様にご利用をいただいております。

サーバーの稼働率に応じた『PCAクラウドSLA(サービス品質保証制度)』を設定しました。ご利用中のサーバーの月間稼働率が「1:99.95%に満たなかった」場合、障害発生月分の月額利用料金の10%に相当する金額を、「2:24時間以上サービス停止」の場合、障害発生月分の月額利用料金の全額に相当する金額を、減額または返金いたします。

サービスレベル一覧表

イニシャル"0"プランプリペイドプラン買取プラン

信頼のデータセンター

データセンターを選択できます。(関東・関西)

大手回線業者の信頼のネットワーク回線で、24時間365日体制での厳重なセキュリティ、震度6強相当の地震にも耐えうる高度な免震設備、大規模停電時にも安全な自家発電システムにて稼動いたします。

『PCAクラウド』のデータセンターには、無停電電源装置(UPS)と自家発電装置(GTG)を複数備えており、常備している燃料で関東データセンターは36時間、関西データセンターは32時間以上の停電に耐えることが可能です。

関東DCおよび関西DCでのDR(ディザスタリカバリー)対策を強化

2013年9月1日より、各データセンター内で保管していた「PCAクラウド」のバックアップデータを、DR(ディザスタリカバリー)強化対策として、関東DC分は関西DCへ、関西DC分は関東DCへ、バックアップ専用回線経由で複製して保管いたします。

これにより、「PCAクラウド」のデータ保全環境が格段に向上し、お客様に安心してご利用いただけるようになります。

※このDR対策について、特別な申し込みは不要で、月額利用料の値上げや追加料金の請求はございません。

最新の高性能サーバー

大手銀行や証券会社が採用している最新の高性能ブレードサーバーを採用。CPU・メモリ・ストレージ・I/Oコントローラ等が完全に二重化されており、さらにn+1型仮想サーバーシステムによって無停止型運用を採用しています。また、毎日夜間に完全バックアップを実行いたします。

2段階の認証

サーバー接続の際と、ソフト利用の際の2段階で認証を行います。侵入される心配はなく安心です。

お客様とデータセンターをつなぐ通信手段

ネット銀行等で採用しているSSL暗号化にてお客様とデータセンター間の通信を保護します。光回線(100Mbps)でのインターネット接続が可能な会社、自宅やビジネスホテル、会計事務所、社会保険労務士事務所等の環境に『PCAクラウド』クライアントプログラムがインストールされたPCを接続するだけで、どこでも安全にご利用いただけます。

※SSL通信に使用するポートを開ける必要があります。

プロキシサーバーをご利用の場合は、接続できない場合や速度が遅くなる場合がありますので個別相談となります。

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