クラウド、ERP、会計ソフトはPCA。

PCA公益法人会計DX - 製品の特長 - 導入

導入準備

科目の登録

主科目の登録

合計残高試算表など内部資料に出力する略式の科目名・決算書等の外部資料に出力する正式名称を登録します。大科目をグルーピングした見出し科目を登録することで、最大5階層での運用が可能です。

機能追加
科目の登録画面で、資金収支科目、キャッシュフロー科目も合わせて登録できるようになりました。
会計区分の登録

会計区分の登録

公益認定・認可に沿った会計区分の設定ができます。

事業・事業グループ

事業の登録

事業グループの登録

事業管理を行う場合に事業名を登録します。さらに、「事業」をグループとしてまとめることができますので、複数の事業にまたがるプロジェクトなどを「事業別ープロジェクト全体」と切り口を変えて集計することが可能です。

法人基本情報の登録

法人基本情報の登録

法人名や会計期間、消費税管理など必要項目を登録します。

機能追加

・伝票番号管理:年度別自動付番に対応しました。また、自動付番単位が法人、会計区分、入力担当者の3パターンから選択ができるようになりました。
・事業管理で「貸借対照表以外」の科目のみを管理対象とすることができるようになりました。

管理グループの登録

管理グループの登録

異なる会計区分に属する複数の事業をまとめて管理グループとして登録することができます。

管理グループごとに財務諸表を集計することで、会計をまたいだ財務状況の把握が可能になります。

取引合計入力

取引合計入力

会計期中から『PCA公益法人会計DX』を導入する場合に、期首から導入時までの取引を月次もしくは期間合計額で入力することで、導入以前の仕訳をすべて入力することなく、すぐに運用を始めることができます。

セキュリティ

ユーザーセキュリティの強化

処理権限変更画面

入力参照制限画面

ユーザーごとに入力・参照できる会計・事業を設定することができます。

また、伝票・予算・伺書の承認権限の有無などを細かく設定できます。

機能追加

・ユーザーごとに入力・参照可能な科目を設定できるようになりました。
・ユーザーごとに仕訳入力可能期間を設定できるようになりました。

予算

当初予算入力

当初予算入力

当初予算額を各会計(事業)ごとに科目単位で入力しておきます。入力した予算データは当初予算確認リストとして出力することができます。

補正予算入力・予算流用入力

補正予算入力

補正金額を入力すると補正後の予算額が自動的に算出されます。次数のとび入力が可能です。予算流用があった場合でも対応可能です。

予算承認

予算チェックリスト

予算チェックリストで予算の承認が可能になりました。仮予算の登録から理事会等での承認による正式予算への反映等、予算管理がより便利になります。

次年度予算入力

次年度予算入力

次年度の予算を入力することで、決算書として資金収支予算書が作成できます。期末更新処理を行うことで、次年度のデータ領域に当初予算として転送されます。

トップへ戻る