クラウド、ERP、会計ソフトはPCA。

PCA商魂DX - 製品の特長

より使いやすく進化したPCADXシリーズで快適な業務環境を実現

リマインダー機能

DXシリーズではリマインダー機能により、担当者のタスクに応じて、お知らせメッセージが表示されます。

メッセージは自由に入力ができ、表示される日付けや期間も指定可能。重要なタスクに対しての意思決定をサポートし、期限の決まった作業の実施漏れも防ぐことができます。

  • アイコンの点滅とバルーンで新着通知
  • 受信トレイ+スヌーズによる最新のタスク管理
  • 複数人でタスク共有&コミュニケーション機能
  • 業務スケジュールを一覧表示

リマインダー機能

電子記録債権(でんさいネット)対応

支払伝票入力で登録された電子記録債権での支払いデータから、「発生記録請求データの作成」で債務者請求の電子記録債権発生記録請求データを作成できます。

金融機関のEBサービスで受信した電子記録債権データは「電子記録債権データの管理」で一括管理することができます。保存された債権データから、「入金伝票の受入(電債)」処理で入金伝票を作成できます。

また、電債での入金/支払い状況は債権明細表(電債)/債務明細表(電債)で確認が可能です。

でんさいネット=株式会社電子債権ネットワーク

でんさいネット対応の流れ

販売・仕入・在庫の垣根を取り払い、快適な操作環境を実現

予約伝票

保守契約など、定期的に同じ伝票を作成する場合やあらかじめ発生がわかっている伝票について予約登録することができます。「売上伝票入力」で“契約伝票”として登録した伝票を予約マスターに紐付けることで予約伝票を作成できます。予約伝票は契約内容ごとに定期計上のタイミングを指定可能です。毎月同じ売上伝票が大量に発生する場合や売上日まで時間が空く場合などに威力を発揮します。
例)
・1年契約の保守契約(4月始まり)の売上伝票200件を、毎月20日(休日の場合には前の営業日)に全12回計上

予約伝票の登録

予約確認と本伝票作成

また、期日の到来した伝票を設定したユーザーに通知できます。決められたユーザーが『PCA商魂DX』を起動・終了する時に通知を表示することができますので、「予約確認と本伝票作成」処理で予約伝票の内容確認から、売上伝票の作成、納品書の発行まで一括で確実に実行できます。

フリーフォーマット<システムAではご利用いただけません>

お客様自身が設計した帳票レイアウトを使用して各処理で印刷することができます。スキャナーなどで読み込んだ画像を背景にして帳票設計が可能なため、現在お使いのフォームに合わせた帳票をカンタンに設計することができます。以下の帳票がフリーフォーマット設計できます。
『PCA商魂DX』...見積書、受注伝票、納品書、送り状、請求書

バーコードラベル

バーコードの設計・ラベル印刷が可能です。また、バーコードイメージ部分だけを表形式で印刷したコードブックも出力できます。バーコードの種類は、「JAN」「ITF」「NW7」「CODE39」の中から選択可能です。「商品コード」の他に、「商品コード2」「商品コード3」のバーコードも出力できます。

セキュリティ

処理レベルの設定

職責や職域ごとに使用制限を設けた処理レベルを99段階まで設定することができます。各ユーザーには、設定した処理レベルを割り当てることで実行可能な処理に制限を加えることができます。例えば売上伝票について登録は許可し、削除は不可にするなど、処理内の細かい操作についても制限を加えることが可能です。

伝票承認

内容が確定した伝票を承認することで、それ以降他の人が伝票を修正できなくなります。「領域ユーザーの登録」でユーザーごとに承認権限を設定することができます。承認権限にはレベルを設定でき、承認したユーザー以上のレベルのユーザーのみが追加承認・承認解除が可能になります。

 

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