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PCA建設業会計V.7 - 製品の特長 - 導入

「PCA建設業会計V.7」では、科目・工事などを自由に設定できますので、さまざまなお客様の業務・工事内容に柔軟に対応します!

前準備

科目名・期首残高

決算書・合計残高試算表など、各種帳票・外部資料に出力する正式名称・科目コード・期首残高を登録します。

また、科目を工事別・取引先別に管理する・しないの設定も可能です。

科目名・期首残高

補助科目名・期首残高

勘定科目の内訳として補助科目名・補助科目コード・残高を登録します。材料費などの科目には「単位」「単価」を設定することも可能です。

補助科目名・期首残高

部門名の登録

部門管理を行う場合の部門名を登録します。部門ごとの元帳や試算表などの作成が可能になり、きめの細かい管理業務を実現します。

部門名の登録

取引合計入力

会計期中から「PCA建設業会計V.7」を導入する場合に、期首から導入時までの取引を財務諸表の科目別借方・貸方発生額を月次もしくは期間合計額で入力することで、期首から導入時までの仕訳をすべて入力することなく、すぐに運用をはじめることができます。

取引合計入力

基本情報の登録

会社名や会計期間、消費税管理、工事情報など必要項目を登録します。

基本情報の登録

工事情報処理

工事の登録

工事名・施行場所・請負金額などの工事情報や追加工事を登録します。登録内容確認のためのリスト印刷も可能です。収益の認識基準を選択することができます。

工事登録

工種登録

工種の名称・単価を登録します。また複数の工種を「工種分類<システムB>」として登録する事も可能です。

工種登録

社員登録

社員の給与形態・金額などを登録します。複数の社員を「社員グループ<システムB>」として登録することも可能です。

社員登録

実行予算の登録

工事の実行予算を登録します。実行予算は、工事・工種別に要素(材料費・労務費・外注費・経費)別、または科目別に設定することができます。

実行予算の登録

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