クラウド、ERP、会計ソフトはPCA。

PCA商管DX - 製品の特長 - 日常処理

日常処理

仕入

売上と同様に先進の入力サポート機能が満載。データの訂正・追加・削除もカンタンに行うことができます。

仕入伝票入力

発注

「個別発注」「一括発注」「引当発注」「在庫補充」の4種類の発注データ入力メニューにより、煩雑な発注業務から担当者を解放。さらに、発注データは仕入データに連動し、発注残管理をすることができます。

個別発注データ入力では仕入先別に発注データを入力。一括発注データ入力では部品展開によって、製品の製作数を指示することにより、資材の必要数と在庫から引当される数量及び仕入先に発注する数量が自動計算されます。伝票ごとに手配ナンバーがつき、さらに明細ごとには注文ナンバーがつきます。一括発注伝票に入力されたデータは、手配ナンバーによってさらに完成データ入力に連動できます。引当発注データ作成は受注データを元に発注伝票を作成。在庫補充データ作成ではあらかじめ商品ごとに設定しておいた「注文点」を割った商品のみを抽出し、必要数の発注データを作成します。

集計表から帳簿・伝票をスムーズに参照・修正

参照したい画面を即座に表示して、明細データの確認・修正・追加・削除が行える「ズームイン機能」を搭載。
該当項目を指定することにより次から次へと画面を変更することができ、詳細なデータ参照をスピーディに行うことができます。

ズームイン機能対象画面

仕入明細書→仕入伝票入力

支払明細書→仕入伝票入力・支払伝票入力

買掛金・未払金残高表→買掛金・未払金元帳→仕入伝票入力・支払伝票入力

在庫受払帳→売上伝票入力・仕入伝票入力・完成伝票入力・出荷伝票入力・仮出荷伝票入力・振替伝票入力

支払処理も効率的に

支払データ入力に「伝票式」と「一覧式」の2種類を搭載。「伝票式」では、過去の支払状況や未払残高を確認しながらの入力が可能です。「一覧式」は、支払件数が多く複数の支払先データをまとめて入力する場合に便利です。状況に応じて使い分けることで、効率良く作業できます。

支払伝票の自動作成

支払予定表のデータから支払伝票を自動作成することができるようになりました。

支払予定額の集計方法を以下の3種類から選択できます。

  • 差引支払残高:最新の精算期間の繰越残高と支払予定額の合計を支払額とします。
  • 精算期間毎:支払予定表の支払予定額を支払額とします。
  • 未払残高一括:支払予定表の未払残高を支払額とします。

支払伝票の自動作成

支払消し込み機能

支払消し込み機能を搭載しています。これにより面倒な支払消し込みの作業が簡単にできるようになります。

「支払先ごとの支払予定表」から支払予定額を自動表示します。また、期間内の支払明細を参照し、一括消し込み、個別消し込みの選択が可能です。また、支払予定額や仕入伝票を参照し、支払伝票の作成と同時に消し込み作業を行うことができます。

銀行振込データ作成も可能な支払処理

支払データから銀行振込用データ作成・総合振込依頼書の印刷をすることができます。『PCA電子通帳V.2』との連動も可能です。

製品完成から資材の発注・在庫管理まで可能な部品展開

部品展開関係のメニューにも充実の機能が満載。製品の完成伝票入力から資材の発注・仕入・在庫管理まで、スムーズな処理の流れを実現しました。

完成伝票入力

製品の完成を指示することにより、製品の入庫と資材の出庫を同時に処理します。注文No.や手配No.で個別発注伝票や一括発注伝票のデータを連動させることができます。

完成伝票入力

製品別資材の在庫照会

製品ごとに必要となる資材の在庫確認ができ、きめの細かい資材在庫管理を可能にしました。ズームイン機能で、次の階層確認もスムーズに行えます。

製品別資材の在庫照会

手配明細表

「一括発注」にて手配(引当/発注)した資材明細を各種分類して、製品別か資材別に作成します。

手配明細表

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