クラウド、ERP、会計ソフトはPCA。

PCA会計DX - 製品の特長 - 帳簿出力

帳簿出力

仕訳伝票発行・チェックリスト

承認欄は1から4まで設定可能です。

承認欄は階層化されており、「基本情報の登録」でそれぞれの承認階層と承認権レベルを関連付けることができます。紙の伝票に印を押すのと同様に、例えば、担当者→係長→課長→部長と承認していくことができます。また、特定の承認階層で承認済みの伝票のみを絞り込むことも可能ですので、上長は「承認階層2で承認済み」や「承認階層3で承認済み」の伝票のみ絞り込んで出力することで、らくらく承認業務を行うことができます。

オプション製品・他のDXシリーズ・API連携している外部システムから受け入れた伝票だけを絞り込んで一括承認できます。

仕訳伝票発行・チェックリスト

ズームイン機能

データ参照・検索に便利な「ズームイン機能」、さらに便利な「ズーム先の選択機能」を搭載しました。

合計残高試算表

参照したい勘定科目の元帳や補助科目一覧表を即座に表示して、データの確認・修正・追加・削除が行える「ズームイン機能」を装備。次から次へと画面を変更することができ、詳細なデータ参照をスピーディに行うことができます。

補助科目の内訳を展開して表示できます。

合計残高試算表

ズーム先の選択

選択できる項目が複数ある場合にはズーム先のリストが表示されますので、ズームしたい帳票を選択できます。合計残高試算表画面から目的の勘定科目を指定し、さらにズーム先として「総勘定元帳」「補助科目残高一覧表(補助科目が設定されている勘定科目を指定した場合)」のどちらかを選択することが可能

ズーム先の選択

総勘定元帳

諸口の内訳を表示できます。

総勘定元帳

仕訳検索・修正

元帳から確認したいデータを選択してズームインすると、該当する仕訳行を先頭に修正画面にズームします。ここで修正・追加・削除したデータは全ての帳票に反映されます。

振替伝票入力(コクヨ式)

現預金管理表

指定した期間の現金・預金の仕訳データを勘定科目・補助科目ごとに集計。

前残・入金合計・出金合計・残高・構成比を表示します。

現預金管理表

手形期日管理帳票

各種手形を満期別に集計し、明細を表示します。前年度領域のデータから今年度の満期日のデータも表示されます。また、電子記録債権も「電子記録債権期日管理帳票」で同様に確認することができます。

手形期日管理帳票

スタンプ別明細書
<システムAではご利用いただけません>

仕訳帳や元帳などの画面で付けたスタンプ別の明細書です。

月次の締め後に発生した前月分の入出金などに付けた消込の確認ができます。また未消込データの集計が可能です。

スタンプ別明細書

スタンプ別集計表
<システムAではご利用いただけません>

仕訳帳や元帳などの画面で付けたスタンプ別の科目集計表です。

売上金と売掛入金、未払金の計上と実際の支払などの付け合せに先立って金額の確認をすることができます。またスタンプ別明細書と同様に未消込でデータの集計も可能です。

スタンプ別集計表

部門別一覧表
<システムAではご利用いただけません>

合計残高試算表形式で部門別の一覧表を表示します。

横軸に表示される部門・部門グループを自由に選択できます。

パターン登録が可能ですので、営業部別一覧や地区別一覧など頻繁に集計する部門パターンを登録することで作業内容の効率がUPします。

部門別一覧表

資金繰実績推移表
<システムAではご利用いただけません>

資金の収支を出力します。

勘定科目と資金繰計算科目の関連付けが簡単に行うことができますので、独自の勘定科目で運用している場合でも安心です。

今まで把握しきれなかった資金の動きを正確に把握することができます。

資金繰実績推移表

Excel出力・PDFファイル作成もラクラク

紙に印刷するのと同様の手順でExcelデータ出力・PDFファイル作成が可能です。

Excel出力の際、部門、科目指定をした場合は、部門別科目別に別ファイルとして出力されます。

※また、PDFの場合には、部門、科目指定をすると部門、科目の区切りにしおりが自動で作成されます。

※対応するExcelは「Excel2007以降」です。

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