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PCA会計DX - 製品の特長 - 入力

入力

振替伝票入力

振替伝票入力

A:伝票印刷

伝票入力終了後にそのまま伝票を印刷することができます。

B:頻繁にある取引はあらかじめパターンを登録 自動仕訳

表示される取引内容を選択するだけで、勘定科目・補助科目・金額・部門・税区分・摘要文まで仕訳の入力が可能です。

頻繁に発生する仕訳の入力などに便利です。取引内容はあらかじめ一般的なものが登録されており、追加、削除はカンタンに行えますので、お客様の取引にあった内容に変更して登録できます。

自動仕訳の登録

C:「eCLIP」で「PCA eDOCX」との連動

『PCA eDOCX』で管理されている文書の関連付けが可能です。

伝票に請求書や領収書などの種類をクリップする感覚で気軽にお使いいただけます。仕訳データ入力後、実際の伝票とつき合せて確認する場合などに、検索・確認作業がスムーズになります。また、アップロードも可能です。

D:税計算に柔軟に対応

ボタン1つで借方・貸方それぞれに内税/外税/税計算しないの選択が可能です。日付によって8%,5%の自動判定をします。仕訳入力時に変更も可能です。非課税、不課税、課税取引など税区分を都度修正することができます。

E:摘要

摘要欄には全角128文字までの摘要文入力が可能です。よく使われる摘要文をあらかじめ登録しておけば、あとは呼び出すだけ。もちろん、キーボードでの入力も可能です。

摘要文の登録

6:メモ機能つきの フセン

内容が不明な点や確認が必要な仕訳データにはメモ機能付き「フセン」が添付できます。

実際の帳簿にフセンを貼る感覚で、何度でも付け替えが可能です。6種類のフセンには自由に名称が付けられ、フセンの検索も可能です。また、帳票出力処理では、フセンの種類やメモ機能の内容で表示を絞り込むことができますので、活用の幅が広がり、作業効率がアップします。

フセン

逆仕訳

ボタン一つで逆仕訳を自動作成。仕訳の区分を月初仕訳、月次仕訳、決算整理1次〜決算整理3次の5つから選択できます。摘要欄には元の仕訳の摘要文が転記されますので、相殺の確認が簡単にできます。

決算整理仕訳入力(コクヨ式)

多彩な入力方法

「帳簿入力」として、現金出納帳入力・預金通帳入力・売掛帳入力・買掛帳入力・売上帳入力・仕入帳入力・経費帳入力・手形入力を搭載。

それぞれの帳簿イメージで入力できるので、仕訳に不慣れな方でも安心して入力ができます。日付順でなくても入力でき、自動で日付・仕訳区分順、伝票番号順に並び替えます。一つの帳簿に入力するだけで、関連する帳簿に自動転記されるので、効率よく処理することができます。

帳簿入力

高速入力 で仕訳が多い方でもスピーディに処理<システムAではご利用いただけません>

「高速入力」は、単一仕訳の連続入力によりスピーディなデータ入力を実現。借方・貸方科目を固定して入力が可能。自動仕訳を使用する場合も参照ウィンドウには単一仕訳の自動仕訳のみが表示されるので、より速く入力が可能です。

予約伝票で入力忘れ防止

家賃の支払など、定期的に同じ伝票を作成する場合やあらかじめ発生のわかっている伝票について、予約登録することができます。

仕訳と同時にいつ・誰に・何回通知するかを設定することで入力漏れを防ぐことができます。

予約伝票の登録

詳細な仕訳検索がカンタン

より詳細な検索条件での検索が可能になりました。

入力日付や勘定科目、部門などからだけでなく、入力担当者、承認担当者、入力モジュール(データ連携オプション・手形管理オプション)、入力処理(振替伝票入力、現金出納帳入力など)からの絞り込みも可能です。

集計条件

部門配賦機能

共通部門や特定の部門で一括計上した損益計算書科目・製造原価科目の取引金額を任意の割合で各部門に配賦できます。

配賦方法は、事前に設定した配賦パターンを使用する方法と「配賦入力」メニューで都度任意の配賦率・配賦額を入力する方法があります。管理仕訳区分を使用することで帳票出力時に配賦仕訳を“含む”“含まない”の結果が確認できます。

配賦パターンの登録

配賦入力

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