クラウド、ERP、会計ソフトはPCA。

セミナー番号開催時間セミナータイトル
0414:40〜15:40

注目の過重労働対策 上限規制・勤務間インターバルなどの最新情報と求められる具体的対策

〜2019年法改正がほぼ確実となった過重労働対策の全体像と企業としていまから取り組むべき事項〜

  • 会場:ホール
  • カテゴリ:人事・労務
  • 受付開始 14:20
  •  

昨年後半に大きく報道された大手広告代理店での過労うつ自殺事件以降、過重労働対策の議論が急速に進められており、2019年には労働時間の上限規制や年5日の年次有給休暇の取得義務化などの具体的な対策が取られることがほぼ確実な状勢となっています。

そこに深刻な人材難が加わり、今後、企業の労務管理は大きな変化が求められ、これに付いて行けない企業はその存続が危ぶまれる状況にも陥りかねません。

そこで今回のセミナーでは、今年に入って以降、強化されている労働時間管理の最新状況や今後の法改正の内容についてお話した上で、実際に企業として行わなければならない具体的対策について分かりやすく解説します。

  1. 現在進められている「過労死等ゼロ」緊急対策の内容と強化された労働時間把握のポイント
  2. 年間720時間、1ヶ月100時間。
  3. 今後導入される労働時間上限規制の影響。
  4. 徐々に導入が進められる勤務間インターバル制度の概要と導入の際の検討ポイント
  5. 年次有給休暇の取得義務化など2019年4月に予定される労働基準法改正のポイント
  6. 深刻な人材難の時代に求められる労働時間管理・労務管理のあり方

講師

社会保険労務士法人名南経営 代表社員 社会保険労務士 大津 章敬 氏

社会保険労務士法人名南経営

代表社員 社会保険労務士 大津 章敬 氏

【講師プロフィール】

1971年 愛知県出身

1990年 私立南山高等学校

1994年 早稲田大学法学部卒業

株式会社名南経営入社

現 職  社会保険労務士法人名南経営 代表社員

株式会社名南経営コンサルティング 執行役員

南山大学ビジネス研究科ビジネス専攻(専門職大学院)講師

全国社会保険労務士会連合会 情報セキュリティ委員会委員

社会保険システム連絡協議会 監事

社会保険労務士稲門会 幹事

【専門分野】

従業員と企業の双方が「この会社で良かった」と思える環境を実現する人事労務コンサルタント。企業の人事制度整備・就規則策定など人事労務環境整備が専門。中でも社会保険労務士としての労働関係法令の知識を活かし、労働時間制度など最適な制度設計を実施した上で、それを前提とした人事制度の設計を得意する。

【著書】

2017年4月:社会保険の手続きがサクサクできる本(日本実業出版社)

2017年3月:2017年版 賃金・労働条件総覧 労働条件編(参労総合研究所)など多数