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セミナー・相談会 - 7月20日 東京 開催

〜総務・経理部門の働き方改革〜
電帳法対応で、経費精算業務を変える!電子帳簿保存法最新動向と事例解説

従業員立替払いの「領収書」等の精算業務で、まだExcelや台紙に証憑を糊付けして、手間のかかる精算をしていませんか?

  • 書類の回収のための郵送代
  • 回収した書類の整理・チェックの手間
  • 領収書の保管場所の確保

など、これらの負担を減らす運用なんてない…とあきらめてしまわないでください!
「電子帳簿保存法」に関しては、2015・2016年の税制改正により、スキャナ保存制度をはじめ、大幅な要件緩和が行われ、やっと皆様にもご利用頂きやすい制度になってきました。

本セミナーでは、そんな電帳法の全体像、および帳簿・書類の電子保管と会計システム連携について、事例を交えながら解説致します。
また、弊社PCA自身の財務経理部にて実際にスキャナ電子帳簿保存対応をして得られた効果、そして導入してから1年経った現状もお伝えいたします。
いまこそ、紙保管からの脱却を、そして、日常の検索、監査対応への業務効率化を、具体的に検討してみてはいかがでしょうか?

概要

日時

2018年7月20日(金曜日)

参加費用 無料
会場

ピー・シー・エー株式会社 6F 大会議室

住所
東京都千代田区富士見1-2-21 PCAビル [会場地図]
交通
JR「飯田橋駅」西口 徒歩5分
東京メトロ「九段下駅」 徒歩8分

※開催場所には駐車場はございませんので、電車・バス等を御利用下さい。

セミナー内容

13:30〜14:10

「領収書」「請求書」等の電子化に係る電子帳簿保存法最新動向と事例解説!

講師

益田 康夫(ますだ やすお)氏

アンテナハウス株式会社
取締役 e-ドキュメントソリューショングループ
上級文書情報管理士 行政書士
公益社団法人日本文書情報マネジメント協会 
法務委員会副委員長

益田 康夫(ますだ やすお)氏

取引関係書は法人税法などで納税地に紙で7年間以上の法定保存義務があります。

2005年に『スキャナ保存』制度が電子帳簿保存法の4条3項として法令化されましたが、普及を阻害する厳しい要件がありました。その要件が2015年16年に連続緩和されたことでやっと皆様にもご利用頂きやすい制度になってきました。

本セミナーではその最新動向を事例と共に解説します。

14:10〜14:40

PCA会計DXの業務効率UP機能のご紹介

ピー・シー・エー株式会社 インストラクター

PCA会計DXには、様々な生産性向上を目的とした機能が搭載されております。

電帳法対応と共に、普段の業務の効率化を図って、PCA会計の新機能を利用してみませんか?

このセクションでは、PCA会計DXの生産性向上機能をご紹介します。

14:50〜15:20

電子化紙原本廃棄を実現するアンテナハウス製ScanSaveのPCA会計との連携利用方法の実演

アンテナハウス株式会社文書情報マネージャー太田 貴之(おおた たかゆき)氏

電子化紙原本廃棄を実現する電子帳簿保存法対応のアンテナハウス製「ScanSave」(スキャンセーブ)の製品説明に加えてScanSaveとPCA会計との証憑PDF等の連携利用方法のデモンストレーションをさせて頂きます。

15:20〜16:00

経費精算領収書のスキャナ電子帳簿保存対応

ピー・シー・エー株式会社 財務経理部担当者

2017年JIIMA(公益社団法人日本文書情報マネジメント協会)ベストプラクティス賞を受賞した、電子帳簿保存対応について、実際の現場で作業を行う財務経理担当者がお話します。

導入前後の比較、国税局からの指摘項目、導入から1年経っての現状など、本セミナー以外では聞くことのできない内容です!

お申し込み方法

Webからこのセミナーに申し込む

下記エントリーシートより必要事項を入力していただきました上、「お申込み」ボタンをクリックして入力内容の確認画面に進んでください。

お問合わせ先
ピー・シー・エー株式会社 東京支店 インストラクター
住所〒102-8171 東京都千代田区富士見1-2-21
PCAビル
電話番号03-5211-2700
FAX番号 03-5211-2745

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